アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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バースデー記念でUSJ

「生々しい」
「体を張りすぎ!」
「コレ、世界中の人が見れんだよ?」

といったクレームが...一部親族からきましてね。

私も少々、ヤリすぎた...て後悔してましてね。

女芸人にでもなったかのよーな?錯覚に陥ったもので...
(て、違うんかいっ)

11/14にUPした「産婦人科で一突き」の記事は、

削除しました~

もし熟読しすぎて暗記しちゃってる方がいたら、ご一報を!

きみどりが酒にナニか盛って、アレしますんで☆


さ、何から語ろうか。

そうそう、先週USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)デビューしてきました。
(デビューて!)

と言っても、4~5回は行ってるんで、

軽くUSJマスターって呼んで欲しいくらいデス。

次女の3歳のバースデー記念にって旅行を計画したわけなんです。

が、

次女、USJ関連キャラ...ほとんど拒否。

まず最初にシュレックを4Dで見れるってゆーアトラクションへ。

館内マックラ。

次女、「怖い」を連発。

4D用のサングラスはかけてるものの、顔は手で覆い

いっさい画面を見ず。

次にET。

次女、「怖い」を連発。
(ナニコレ?でじゃぶ?)

スヌーピーのウォータースライダー
「ペパーミントパティのスタント・スライド」

ってヤツに乗せたら

...終始無言。だったとか(ダンナ談)

まぁ、服のままゴムボートに二人乗りし、

急流スベリみたいなのをするわけだから・・・
そらぁコワイわな!
(バースデー企画なはずが...罰ゲームか?)

子供らは雨ガッパを持参してたんで、ソレを着せてた。

私は、一応、姉から譲り受けたポンチョを持参してはいた。

しかしながら、なんか大人になってセサミストリート柄のポンチョって...

どーよ?

と思うと、なかなか着れずにいた。

しかしボートを目の前にして、
「こーしちゃあおれん...!」

と、大人のプライドってやつを振り払い、慌ててそのポンチョに袖を通した。

ら、

「短すぎじゃね?」

それもそのハズ。

子供用ポンチョだったヨーダ。

もうボートに乗り込むだけだ...脱ぐのにも時間がかかる...。

そんなわけで、

子供用ポンチョを、まるでファッションの一部みたく

堂々と着こなしてスベリ下りてきたのは、

まぎれもなく...きみどり(30)デス!

私と長女の乗ったボートはほとんど濡れなかったのに、
(ま、ポンチョやカッパ着こなしてたし?)

ダンナと次女の方は、けっこー濡れてた。ダンナだけが。
(ま、日頃の行いってヤツね?)

そこで更にブルー度が増した次女。

次に、ゆっくり買い物でも、と。

土産物もグロいのがUSJ!

ターミネーターの赤目のロボット?みたいなヤツ見ては
「怖い」

ジョーズのグッズ見ては
「怖い」

スパイダーマンが原寸大で置いてあれば
「怖い」

まさに怖いの宝石箱やぁーーーーー!
(彦麻呂風で)

そんな次女も、

夜の
「マジカル・スターライト・パレード」

にだけは反応し、喜んでました。

長女(6)なんかも興奮しっぱなで、カメラ片手にパシャパシャ。

幼児じゃあなかったら、ほとんど変態の域...。

デモデモデモさ?

最初は、単なるイルミネーションのオンパレードやぁ~

くらいにしか思ってなかったけど、

すんごい数の人が、笑顔絶やさず踊りながら

練り歩くの見てるのって、壮絶だったわー。

しかも若い兄ちゃんらも多数踊ってて、

優雅に踊りつつ、ニコってしながら手を振り返してくれる...

カッテに脳内恋人宣言!
(ヒトリ妄想して楽しかった~)

パレードの後はホテルへ向かい、

その途中、人だかりができてたんで見てみた。

すると、

金髪の兄ちゃんが手の平大のビー玉?みたいなのを

4個ばかし片手の上で回したり、

お手玉?したりして披露してた。

その兄ちゃん、大道芸人ミスターバードって方でして。

しゃべりもオモシロいし、九州人だけあって

私にとっては親近感わきまくりでした。

最後のパントマイム、なんか人じゃないみたいでド迫力。

ホムペもあるんで、見てやってください!
(何で上から)

その兄ちゃんが最後に、

「共感していただけたら...」

と、お札が印刷されたタオルで汗を拭きつつ訴えるので

えぇえぇ、
ジェントルきみどりも、お布施を渡しましたとも。

そう...それは...

銀色に光るギザ10でもない...穴の開いてない...

れっきとした硬貨だったけどサ!


翌朝。

大阪のドコを観光していいのかさえ分からなかった面々。

「太陽の塔」でも見ようじゃあないか。

そう思い立って、万博記念公園へ。

「何もなさそう...」
「しかも駐車場1200円て...」
「あ、子供ら寝てるし...」

メゲたので、入場断念。

文字通り、「太陽の塔」見ただけでした。

それにしても、芸術は爆発なんだな~

なんか大阪に、元気モラッタ気がしました。おわり。

クワズイモ

本棚の一角を見つめ、上の娘がつぶやいた。

「おばーちゃんの、糸よーじ」

思わず、家事の手を休める私。

確認作業の末、

「おばあちゃんの知恵袋」

って本のタイトルを

読み間違えていた...とゆーことが判明。

思考回路・・・どーなってんの?


はっっ

冒頭から失礼しました。

えっとぉー・・・

帰省した時の話でしたよね?

ウン!少し、いや、確実に記憶から削除されつつあります。
(正直、覚えてないYO!ォイ)

でも、

搾り出しながら...頑張って書くんで...

ソコ・ントコ・ヨロ!
(そんなにガンバラなくていーから)


実家の庭には、それはもう・・・

ジャングルか!て、ツッコミ入れたいくらいの植物がワンサカ。
(ワンサカて)

ある朝、

庭に出て、カタツムリを発見した母が、

娘(孫にあたるよね)らに見せるため、食台の上に置いてくれました。

ちゃーんと葉っぱにのっけて。

娘:「このカタツムリ、殻から出てこないねー」

母:「もー少ししたら出てくるよ」

30分経過・・・

やっぱ出てこねぇーんだなー頑固者めが!

母:「あ!この葉っぱ、クワズイモの葉だった...」

説明しよう!

クワズイモ:詳しいことは、ウィキってネ☆

       今、分かっていること...それは、毒があるってコト。

私:「だからか...身を守りたい一心で...!」

それから、

みんなで命の尊さについて小一時間語り合いました。

えぇ

ソレだけの話ですが。何か?

ごっこ遊び/人魚姫

実家に帰省中、

娘ズが楽しみにしていたのは、甥っ子らが遊びに来てくれることでした。

姉の嫁ぎ先は、実家から20分程度。

私らが滞在中、毎日来てくれました。

だからといって、姉にも家事があるわけで。

朝っぱらから来てない日もあり、
そんな時にはウダウダと過ごすのでした。

ダンナは...?
と、言いますと...

恒例の?温泉(銭湯)巡りデス。

自分だけ、嫁・子供は放置し、朝早くから近くの温泉へ。

私は...
と、言いますと...

「ごっこ遊びしよ~」、と上の娘(6)

は・始まった・・・始まりやがった!

そうなんデス...

娘は決まって、ダンナがいない時にごっこ遊びをやりたがるんデス。

えぇきっと...ダンナでは役不足だからなのでしょう。

「いいよー」

そう言った途端、上の娘が設定を説明し始めました。

「あのね、私は人魚なの

でね、砂浜に打ち寄せられて王子様に助けてもらうの」

そう言い終わると、
部屋の片隅に追いやられているバランスボールを持ってきました。
(バランスボール:ダイエット目的で使う、そう!アレ!)

園児世代が持つには、かなり力の要るそのボールを

王子様に見立てて、

上の娘が、一人二役的にボールと一緒に演技を始めました。

しかも、音声いっさいナシ!

まさにシュールなパントマイム?

ひとしきりやり終えた娘は、

恍惚とした表情でした。

あまりに迫真な演技だったため、

後半は、バランスボールが王子様に見えて仕方ありませんでした。
(まだキット...旅は続くよ...)

都井の岬にてコンブ

もーねー

日を追って書くのって...なんか、つまんな~いので~
(殴るよ?グーで)

もーつれづれなるままに書いてみよっかなぁ~
(メンドクサくなってきた)


その日は珍しく兄が、
「ドッカ連れて行くが!」、と言い出した。

で、
「馬を見せてやる!都井の岬に行くぞ」

ってなりまして。

都井の岬については、ウィキってもらえばいーとして
(エライはしょったなオイ)

ま・野生の馬が100頭くらい生息している
...らしーYO?
(ちゃんと調べよーよー)

その群れの中に、鹿も混ざってて仲良くしている
...らしーYO?
(兄情報にて、定かではないよー)

野生馬を見てて、驚いたのは...

ナニが長いこと!
(ってソコ?)

しかもね、ものすごーくロングな子がいてね、

私らがジッと見てるまん前で、ロンガー・ロンゲストになってね、

そのまんま見続けてたらね、

ドンドン知事困っていや縮こまっていってね、

最後には...そう...メスかな?って間違えちゃうくらいになったこと!
ね?スゴイくない??

で、
海が近いから、海産物とかも豊富で。

お土産やさんには、おいしそーな海の幸が並んでて。

生まれてこのかた、

車酔いなんて、ほんと、まぢで、したことなかったのに...

兄の加齢なる華麗なるドライビングテクニックにより、

私・酔っちゃった
み・た・い・・・


そんなわけで、

ムショーーーーに、おしゃぶり昆布が食べたかったとデス!

で、

レジの前に山済みにされてる筒状の容器に

「しゃぶ」だの、 「うまい」だのって書かれた昆布を買って車内へ。

口の中が、おしゃぶり昆布を求めていました。

私はすぐさま昆布を食べ始めました。

香ばしい少し酸味のきいた塩味

...が、するわけでもなく!
ただ単に、まんま昆布...!

昆布の容器を確認すると、

「しゃぶしゃぶ等にも最適」だの
「うまみ成分」だの...って書かれてありまして...

ドコにも、「おしゃぶり昆布」って書かれてませんでした。

兄にも食べさせてみましたが

...やはり、そのまんま昆布ってコトが判明しました。

姉:「どんな味がするの?」

私:「噛めば噛むほどモサモサして、わびしい気持ちになる」


あぁ・・・
誰か私の酔いを・・・醒ますがよいっ!
(あぁ続く...ハズさ)

狩るがよい!

ダンナ・子供が寝てる間に...

ドレだけ書けるかが...肝(キモ)!


えぇ、まだ旅の話は始まったばかり...。

2泊目の日。

父母・伯母・姉とその息子(甥っ子ね)・私ら家族

総勢10名...で、ぶどう・なし狩りへ。

ミカン狩りはしたことあったけど、ぶどうは初!

しかしながら、

一つ狩るごとに、財布から札が飛んでいくかと思うと、

夢中で狩るわけにもいかず...慎重に狩りを楽しみました。

えぇ財布の中身に羽が生えたのは、母親でしたけども。
(何か?)

ま、狩ったあとにも

散々試食をして、秋の味覚を満喫。

さー車内に戻って、目指すは温泉!

軽快に車が走り出しました。

「あ!栗が落ちてる」

姉が言ったその一言...

甥っ子二人の「狩人魂」(略して、かりたま...ォイ!)
に火をつけました...!

甥っ子らが、「栗拾う!」と言い出したものですから

ブラリ?途中下車。

車内から勢いよく飛び出すと、甥っ子らは落ちてる栗のイガを

靴やクロックス(もどき)で、エイエイやりだしまして...

見事、立派な栗をゲッツ。

そんじゃそこいらで売ってる栗より立派な栗でした。

道路に落ちてたダケなので、

ありがたく頂戴してきましたが...もしかして...

ごんぎつねの仕業なのかも...しれませんわね(クス)


ひととおり栗拾いを堪能した後は、温泉へ。

以前は、ひなび~た・古~い温泉だった所が、

リニューアルしてあり、ジャパニーズモダンな内装に、丁寧な受付。

その受付の方が、またイイ男でしたぁ!
(テンション高っ)

ウッチャンを、どーにかして二枚目にもってったみたいな?

んで、

お客様の対応時に、

片ヒザをついているものですから...!

はた目から見りゃあ、まさに執事!

用もない私なんかは、何かないかなーって探したほどデス。


あ・で、
温泉は、ソコソコ良かったです。

まーコレで肌荒れも改善してくれれば。て感じデス。
(温泉レポ、やけにアッサリ)

実家に帰宅した頃には夕方。

夕飯、何にしよう・・・?

そんな時、近所に住む友達が電話をくれまして。

友:「今日の夜行っていい?」

私:「いーよー」

友:「何をもって行けばいい?肉とかあるけど」

私:「何もいらんよ~あった分だけ持ってきやん」
(ドッチやねん)

そーゆーわけで、

友達がドッサリ肉を持ってきてくれたので、BBQに決定!

美味かったデス!
(続く...のか?)

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