アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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嵐の夜に...

それは、私が高校生の頃の話だから...

ほんの数年前のコトだ...
(て、年齢詐称は、軽くスル~で)

九州地方は、ヤタラ台風が上陸する。

そのたびに、

明日は休校になるんじゃあナイだろーか...!

内心ワクワクしていたものだ。

夏の風物詩なので、コレが来ないと何か物足りない。

そんな心地よい緊張感と共に、

湿気を帯びた風は、強さを増していった。

夜になると、ゴゴーっと凄まじい雨風。

「今夜は荒れるな...」

ソット、心でエアタバコをふかしてたその時!

「ニャァゴーーーッ」

窓を開け、確認してみると

大きなデブ猫VS子猫チャトラン(て、今、名付けた)が威嚇し合っている!

チャトランは萎縮しつつも、

負けん気だけは強いのか、必死にシャアシャア言っている。

コレは、分が悪いな...

私は、侍にでもなった気分で、助太刀することにした(DEゴザル)

「とりゃぁぁぁぁぁぁぁぁあっ」

地面から1mくらいある高さを、

窓からヒラリと降り立った。

決まったな...

自分の善意アル行動に酔いしれた。

デブ猫は退散、子猫はブルブル震えている。

雨の降りしきる中、

私は子猫に「大丈夫だよ」、と声をかけようとして

足の違和感に気付いた。

思い余って素足のまま外に出ていた...

そのナマ足の下に...

猫のフn・・・がっ!

フンガーーーーーーッ!

カッコ良くキメタつもりで、

思いもよらない不運なデキゴトが待っていた...。

嵐の夜...

そう、ソレは人を酔わせるのには、充分だ...。
(ウン・ウン・・・)

PS:チャトランよ...威嚇がてらチビっちゃってたのね...。   

モテ期

あぁ...こんな時間になってしまって。

最近、ナニがあるわけでもナイのに、時間が足りません。

だからと言って、充実感があるってワケでもなく、

フト気がつくと、子供の寝かしつけとかで

かぁちゃん引っ張りダコ。

家では、大人気のかぁちゃん...デス。


そー・・・

思い起こせば、人生にはモテ期、とゆーものが...

ありますよねぇ?

私は、かなり早い段階で、ソレを迎えてしまいました。

小学校~中学校(前期)くらいが、ソレにあたりました。
(みなさん、エアタバコの準備はヨロシイですか?)

ふぅーーーっ

ココいらで、一息つきましょうか。

自分でも、何を小自慢めいた話
(ソレも大昔の!)

おっぱじめてんだぃっ!て、思いますよ。

ケド、手が手が...!

カッテに走っちゃうんだから、仕方ナイでしょ!
(立派な逆ギレ...)


小学校高学年が、モテ期のピークでした。

ダレかに告られたってゆーよりは、

貢物のよーな物が多かった、て感じです。

ある男の子が、日曜だか何だかに突然訪問。

頼みもしないのに、『3P田中君』(だったかナ...)て、マンガを

ドッサリ置いていき、

「コレ、読んで」。

そのマンガ、タイトルにビックリですが、

レッキとした野球少年マンガでしたからっっ!
(ナニを焦ってるのダ)

その男の子は、私のコトなどお構いなしで、

ケッコー強引なタイプでした。

翌週くらいには、

「母親が人から貰って、イランて言うから、アゲル」

と、丸いプラスチックでできたよーな赤いイヤリングを。
(あ、いや、イカリングではナイですよ...?)

今思うと、貰ったってのはウソだったんじゃあ...

と、ニヤケル毎日デス。
(危険!妄想注意!)


他にも、

マンガ関連で、

10冊以上(しかも名前まで書かれた)のマンガを持って来て

「¥500でイイから」

と言い、置いてくヤカラもいました。

大好きなマンガだったので、即買いましたが。
(よく考えると、好きな子に売るか?)

キット...

スキだと表せない不器用な男子だったんだネ!
(あ、強引な前向きさ)


えーっと、あとは...

アレ...マトモなの、ない...

てか、私、完璧ヲタク扱い?

どんだけマンガ漬けにされてんでしょっ!

コレって...

貢物っていうより...

厄介物???


まぁ、今となっては...

イイ思い出ですよぉ...

(泣かないもーんっ)

では、娘が起きちゃったんで、バイチャ~

ネイティブイ~ングリッシュ

私には、外人さん...いや、異国の民を見かけると、

話しかけたい衝動が沸き起こる...というクセがある。

私が中学時代に、親戚のオネェチャンがイギリス人と結婚し、

そのおかげで、ブリティッシュイ~ングリッシュ、を学ぶ機会があった。

週に1回、英会話と題して、

小一時間ほど、イギリス人のブリテンさん(仮名)と話す。

モチ、一切の会話は英語オぅ~ンリー。

しかし、中学生英語しか習ったことがない私にとって...

限界を感じるのに、時間はかからなかった。

しかしながら、英会話中に出してもらえる

異国情緒あふれる茶菓子(もう、この時点でネイティブ感ナシ)、

これに釣られて半年くらいは続いた、と思う。
(私にしてはソコソコ続いた方だ)

異国の民は、イベントにかける心意気がハンパない。

クリ~スマスなんかはイイ例だ。

まず、1ヶ月前から、クリスマスカードなるものを書き始め、渡し合う。

そーして、貰ったカードは

壁や、オブジェ的なナニかに飾っていく。

そして、イルミネぃションや装飾品の数々...。

モチ、ミューズィックも忘れずに、ね。

そして私も、そのイベントに参加するコトになったハズだが...

あまり記憶にない(コラ)


前置きは長かったが、

そんなこんなで、何となく英語を喋れる気になってた私は、

その頃から異国の民と、ト~キングしたい気でイッパイなのだ。

一度なんかは、

高校の帰り道、異国の民(20代くらいの男性)を発見。

何となく、「ハ~イ」、と知った風に声をかけた。

すると、ドバーーーっとネイティブ英語でマクシタテラレ...

「モア、スロ~リィ~」、と言ったのを覚えている。

話しかけときながら、ヤッチャッタ...という気でイッパイになった...。

その時の教訓が生かせなかったのが、

去年の冬。

上の娘の通う保育園に、異国の民が週イチでやってくる。

生活発表会なる「お楽しみ会」的イベントに、観客として来られていた。

ちょーど私の斜め前に座っていたので、

気になって仕方がなかった。

そこで、いつのも「ハ~イ」、である。

異国の民も、その大きな瞳をクリクリさせて、

「ハ~イ!」
(顔見しりかぃっっ?)

そして、やっぱアノ時のように、イッキに英話スタ~ト。

何となく、「娘の名前は?」って質問されてるのは分かった。

しかし、

先の「ハ~イ」で、勇気の半分以上を使い果たしていた私には、

娘の名前がナカナカ出てこなかった。

娘の名前が口から出たときには、会話らしきものは終わった。


こんな経験を持つ私としては、

昨日見かけた異国の民(園児の母親)

に声をかける勇気が出なかった。

しかし、しかーーーし、

次回会えたなら...がんばっちゃおうかナ、なんて思ってます。

あ、

キット皆さん、でじゃぶだ...って思う記事と

出会うコトになるのでしょう。




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