アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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スベル・・・予感?

先日あったイベントの写真が展示されているので、

娘の園に見に行った。

園内はシーンと静まり返っており、

私以外に父兄は来ていない。

子供の楽しそうな声だけが響いている。

その声につられて、

大きなスベリ台の方へ近づいて行った。

スベリ台は、大きな筒状の形をしており、

中の空洞にはハシゴがけけてあり、各階ごとに

ハンモックと沢山のボールが敷き詰めてあった。

園児らは、楽しそうに遊んでいる。

つい、私も中に入ってみたくなり、

沢山のボールの中(ボールプール)に、ダイブ!

お・おもしろいっ!

当初の目的を忘れ、

ズンズン筒状のスベリ台の上を目指す。

やっとたどり着いた先は、

3階の年少のクラスへと続いていた。

「へぇ~スベリ台と直接教室をつなぐなんて...なんて斬新!」

と、ミョーに感心した。

そこでハッと我に返り、

1階の写真展示室へ戻る。

と、ソコには、

大きなプラズマテレビの前で

ウ~ン...と頭を抱えている外人さんがいた。

私も、外人さんと一緒になって、

あーでもない・こーでもない...と、頭をかしげるのであった...。






て、夢ですけど。ナニか?


もしかしたら(いや、もしかしなくても...)

この夢、

これから起こすアクションを示唆している...のか?

何となく、

園のことが気になってて、

その状態で寝たから、みたんだな...こんな夢。

飲み会。ナントカ佐助にて

飲み会に誘われた。

すごーく少数の飲み会だから、女の子は、

私と、あともう一人ダケでいいって言われて。

で、

自分より、チョット...そう、顔が残念な、
(そう、ほんとチョコットだけ、ね?)

女友達を誘って、飲み会へ。

着いた店は、オ・サ・レ~!のヒトコト。

店の名前に、ナントカ佐助って書いてあったのだけが、

気がかりだったケド...。


店に入ると、ボンヤリとした薄暗い照明。

店内全体が、和風の造りとなっていた。

店員に案内されるままに進むと、

飲み会の主催者である、妻夫木君が来ていた。

「よぉ!」

子犬のような人懐っこい笑顔で声をかけてきた。

連れの女友達を紹介し、飲み会開始。

妻夫木君は、連れの男子二人を紹介し始めた。

「コッチが、温水君。で、コイツが勝俣!」

うわっこゆっっ!

ソレが正直な感想だった。

まぁ、飲み会は、ソコソコ楽しかった。

妻夫木君が、「あ、先輩たちも、合流したいって」

と、言い出し、しばらく待っていると。

ゾロゾロっと、人が押し寄せてきた。

なんかテレビで見たことある顔ばかりダ!

私が固まっていると、

「アンタ、ぜんっぜん飲んでへんやん!」

と、野太い声がした。

ぎぃぃやぁぁぁぁぁぁっぁぁぁあああ!

あ・あたしの隣に、あ・ア・
アッコが!

「ふぅ~今日は疲れたわぁ~」

そう言いつつ、

私が使いかけのオシボリで顔を拭こうとしている。

それを私は慌てて制止し、

「あ、新しいの持ってきますっ!」

自分て、こんなに足、速かったっけ?て、思うほど

すんごいスピードで、オシボリやら小皿やらが収納された場所へ。

なぜだか店員は出バラっている。

探しても探しても・・・オシボリないしっ!

イライラしながら探し続け、

やっとの思いで、個包装された使い捨てのオシボリを発見!

それを数個つかむと、

さっき以上のフルスピードでアッコの隣へ。

「ど・ドーゾ!」

手渡したオシボリを、アッコが快く受け取った。

「あ・・・」

アッコの顔が見る見る変わっていく。

オシボリだと思って手渡したソレは、

醤油が個包装されたモノだった...。

ナントカ佐助

そう書かれた醤油の袋が、床にポトリ。

物悲しく転がっていた。






て、夢ですが。ナニか?

水泳部での合宿

それは、17・8の頃。

私は、水泳部の合宿に来ていた。

若い顧問の先生が、熱心に指導してくれていた。

湯治場としても有名な、温泉地での合宿。

キツイ練習も、

その後の温泉を思うと頑張れた。

私は、先生から期待されていたのか、

とりわけ厳しく指導されていた。

気がつくと日は暮れ、先生と二人っきりでの練習となっていた。

「今日はコレでおしまい」

先生は、そう言うと、私を連れて山の中へ。

しばらくして湯気が見えてきて、露天風呂に着いた。

「入ろっか?」

そう笑顔で言われ、そのまま二人で温泉に浸かる。


落ち着かないまま入浴。

と、急に先生の携帯が鳴った。

先生は、すぐに湯から上がり、コソコソと話を始めた。

小声で喋っているつもりなのだろうが、

会話の内容が聞こえてくる。

「だから、

もー先生辞めようと思って。

だからね、私がクスネておいた制服?

アレ、高くで買ってね!」


そう言った先生の顔は、若槻 千夏 、その人だった。





って、夢ですが。ナニか?



3:33

走っていた。

喉は渇くし、息が切れる。

私は、何でこんなに急かされているんだろう?


ふと、時計を見る。

9:30・・・!

今日は歯科受信日だ。

予約は10時。

ココからじゃあ...どんなに走っても間に合わない。

私は、携帯から歯科に連絡し、

今日の予約をキャンセルした。

とりあえず、自宅に戻ってみた。

何気に時計を見る。

9:50・・・

がんばれば...歯科受診、できるかもしれない。

どーしても、

今日中に済ませておきたい衝動を抑えることができない。

慌てて電話をかける。

10時からで、再度予約をとることができた。


慌ただしく家を飛び出し、また疾走。

コンクリでできた立派な外観のモダンな建物。

今日予約した歯科医院が見えてきた。

自宅と兼用で営んでおり、

上の階は住居だ、キット。


歯科の入り口を探すが見当たらない。

仕方ないので、

住居用の玄関らしき所から、ドアホンを押すが返事はない。

ドアにはカギがかかっていなかった。

そこから中へ入ってみた。

室内は、真新しい木の匂いがする。

外観からは想像できないほど、木がフンダンに使われおり、

ぬくもりのある室内だった。

私は、

他人のプライベートな空間にツカツカと入って行き、

迷わず、バスルームへ。

大量の洗濯物が、山のように置かれている。

浴槽には、乳白色のお湯が沸いており、

私は躊躇することなく入浴。

カポーーーーーン。

さっきまでの忙しさはドコへいったのだろう...。


と、

そこに家人が登場。

「まぁ!お待ちしてたんですよ!」、と。

怒るでもなく、そう言われ、風呂から上がる。

真新しい衣装に着替えると、

「ワぁーーーーーーーー」

と、沢山の子供たちが私を取り囲み、

「この人、ダレ?」

「遊ぼ、遊ぼ!」

などと、口々に言い出した。

流されるように子供部屋に連行され、

よくよく数えてみたら、子供が10人。

そりゃあ、

洗濯物が多いハズだ。

妙に納得した。


そーこーしてる間に、声がかかり、

歯科医師の所へ案内された。

と、言っても

二階の住居スペースの延長みたいな所で、

タタミの部屋に、医者らしき白衣を着た男性が3・4人。

病院らしい器具はなく、

白熱球の電気スタンドのみが、薄暗い室内を照らす。

年齢不詳の男性医師が、診察を開始。

歯科受診なハズなのに、

なぜか内診されている。

今、ハタと気付いたが、

私はナース服を着ているではないか...。

内診の理由も聞けないまま診察は終了。

返り際に、

「また、来て下さいね~」

と微笑む若い歯科医師に、

ヒラヒラと手を振った。


ガバーーーーーーーーーーーッ

尿意で目が覚めた。

トイレの時計は、

3:33


『サンサンサタデー』

という、地元の番組をフト思い出した私は...

郷土愛に満ちたオンナだ...と、思った。

なお、

サンサンサタデーとは、

きみどりが幼少の頃放送されていたローカルな番組です。


で、

こんなワケ分かんない夢の話ですが、ナニか?

有名人が、あんなカッコで...

彼は、

その日

営業か何かで、キグルミのよーな格好をさせられていた。

牛乳パックをデッカクして、体にスッポリ被せ、

手と足だけが出ている、そんな状態で。

彼は、

立派ならせん階段を、

ある言葉を発しながら下りてこなければならない。

 「タッケ、

 タッケェ、

 タケタケちゃんっ!

彼は、そう繰り返しながら

階段を笑顔で下っていく。

そう、

彼こそが

偉大な霊感タレント...

稲川 淳二 さんダ。


って、何で稲川淳二...?て思いながら目が覚めた。

えぇ、夢ですけど。ナニか?


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