アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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チクNOーーー

先日、「ちくのう」

と、診断されました。上の娘が。

漢字で書くと、「蓄膿」
(うーーーん、何とも重苦しい...)

去年末から、長引く鼻水。

水っパナが大量で、毎回すすっている状態。

しかしながら、鼻水は透明だし、臭くないし(コラ)、

熱とかないから放置してました。
(ネグレクトって呼ばないでネ☆)

でも、やっぱ気になり、耳鼻科受診したら、「チクノー」、と。

久々に聞いた「ちくのう」って言葉に、ピンと
きませんでした...。
(元ナースってことは、内緒だぞ~)

しかしながら、古い記憶を掘り起こせば、

「クサイ鼻水」

とか、

「治療は、顔の皮をベローンてひんむいて、膿を出す」

などといった

そんな曖昧かつ、グロいイメージしかありませんでした。

ヤバス・・・!

耳鼻科の先生は、友好的で、子供にもよく話しかけてくれる

気さくな感じの方ではあるんですが...

悪く言えば、馴れ馴れしい...とゆー表現がしっくりくるタイプでした。

その先生(外見は、カバっぽい)、

ややこしいので、
カバ先生は、診察もチャチャっと感・満載。

鼻なんか診る前に、薬をプシューって注入しちゃうよーな...。

シロウト目にも、「雑だな...」って分かる。
(しつこいよーだが、元ナースってことは棚に上げといてネ☆)

カバ先生は、

「蓄膿だから、抗生剤を2週間飲んでもらうね。

 アレルギーによるものだから、一生付き合っていくものかもね~

 ただ、女の子は妊娠する年齢くらいまでには治しておきたいよね~

 けどアレルギー反応そのものを治すのって無理があるよね」

などと、軽々しくペラペラと語りだした。

ゴィーーーーーン・・・

なんだか「一生モノ」だの、

「治らない」っぽい内容を、笑い事みたく説明。

私は、現にアレルギー性鼻炎の持ち主でしてね。
(花粉症ネ)

それが子供に遺伝しやしないか...

と、心痛めていたわけですYO!

なのに...チッ


まぁしかしながら、診断が下されたわけですから、

カバセンセーの言うとおり...ってヤツに従いましたよ。

2週間内服し、昨日、確認のため受診しました。

気さくに軽々しく声かけてくださいましたよ、今回も!
(トゲがある?)

んで、「蓄膿」は、改善したよーデス。

その日の夕方、寒気がするって言い出した上の娘。

そーいやぁ、鼻水と咳がぶり返してる。微熱もアリ。

私は、しばらく通うことを中断し、疎遠になっていた小児科を受診することにした。

カバセンセーの「勝手にアレルギー診断」

にも、疑問があったからだ。

だって、採血とかしてもないのに、「ハイ!アレルギー」て!

んで、

小児科医に採血してもらい、来週結果発表ですよ。

もーね、データ的に「アレルギー」ってんなら納得して

治療に専念すべきだし、環境だって整えまさぁ!
(掃除とか掃除とか掃除とか)

その小児科医ってのが、かなりクセのある方だったので、

気が合わないし、怒られるし...

て、ことを理由に他の小児科バッカ行ってたのですが。

久々に受診したら、

「一皮むけた」とか、

「憑き物が落ちた」

などといった表現がピッタリの、イイ先生になってました!

その先生が言った。

「今行ってる耳鼻科は、お年寄りが多いトコでしょ?
 
 それよりは、子供が沢山受診してるよーな病院を探しなさい

 例えば、○○耳鼻科とか、ね?」

ナイスアボバーーーイス!
(ナイスアドバイスの最上級)

そして...

私の憑き物も、

ダレか、落とすがよいっ




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  • 2010/01/23(土) 23:40:34 |
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