アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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地獄日記デスノ③

筆、いや...マウス、いや...キーボードが進むねぇ!

なぜかって?

そりゃやっぱ発動中だからでしょ!

地獄日記がさ!
(ゴゴゴゴゴ・・・)

ナニコレ?でじゃぶ・・・?

よいこへお願い。

できれば、①・②を熟読または暗記してから読むんだぞ~

きみどりからのオネ~ガイ☆
(オカネガ~ナイでも、可)


私はいまだにためらっていることがある。

そう...それは、「オバチャン」と呼ばれることだ。

いやね、

人と話とかしてて、「オバサンだからさ~」とかっては言うのだが

他人の子だと...躊躇してしまうってゆーか...。

ウン、まぁドッカらどーーー見積もっても・・・
オバサン通り越して、オッサンだけどもさ!

だから、アタクシ、人様の子供の前では

「ワタシ」か、「かーさん」で通すことにしておりますの。
(ダレ?諦めなYO!って言ったのは!)

そーすることで、オバチャンとは呼べない環境が作られる?ワケでして。
(困るのは子供ら...。すまん!もー少ししたら容認するからぁ)

んで、

私は野球やってる間中、

A君B君にまで、「かーさん」呼ばわりだったのさ!
(嬉しいじゃ~ないの?)

「かーさん、ピッチャーお願いします」

「かーさんも入ってください」

などと言われ、少しくすぐったい気分で過ごした。

そーこーしてると、

娘ズは飽きてきたよーで。

長女なんかは、ピッチャーやりたいのにやらせてもらえなかった

と、駄々をこね泣き出すし...。

その様子を見てたサッカー少年B君、

「おかーさん、ちょっと...」

小声で私に招集をかけた。

「俺がどんな球でも空振りするんで、ストライクって言ってください」

と。

私は、B君に言われたとおり

長女が投げる暴投スレスレの球を、「ストライク!」

と、言い切ることにした。

形式上、三振をとった娘は満足し、交代に応じてくれた。

スゲーーー・・・!
B君、どこまでもジェントル!


小4B君の頭をナデナ~デしてるオバチャンが、そこにはいたYO!
(母性をくすぐりおってからに~コノコノ)


野球は一応、9回までやり終えて、

次はサッカーってことになり、

B君が「ヤッター!」と言い、本領発揮。

華麗なる足さばき...かーさん、いや...オバチャン、ついてけない。

コレでも昔は、マラドーナの生まれ変わりか...?

とまで、言わしめたのにダ!ダレに?
(しかもマラドーナて!)

それでも、(あえて)かーさん、

何だかんだ言って、ガムシャラに走ってボールに食らいついて、

3点くらいは奪取したかな。

その倍くらい、B君には点を取られちゃってたけどさ。

気がついたら、

夢中にヤッテるのは、A君・B君・私、の三人だけ。

娘ら、あまりの気迫に負けてか飽きたのか、

はじっこで地球にお絵かき・・・カキカキ。

かーさん、すっごくイイ汗かいたんだ~

あんな若い子とサシで遊ぶなんて感激なんだな~

若いエキス・注入完了、と。

気付いたら、17時は過ぎ、

あたりは、
ウッスラ暗くって紫と朱色を足したよーな空。

背中の汗をパタパタしながら、

「今日は遊んでくれてアリガトウね」

と、私は言った。

「いえ」

そう...ハニカンダ少年の表情を見て...また...

カムサムニダーーーーーーーー!
(ただ言いたいだけだろ)


そーして、

きみどりはスガスガシイ気分で帰っていきましたとさ。
(スガシカオ氏でも、可)

おしま~い。
(えぇ、これでほんとにおしまいデスノ)
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