アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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地獄日記デスノ②

みんなの嫌いな?続き物だぞ~

「オイラ、順序とか気にしねぇ!自分の忍道は曲げねぇ!」

ってくらい頑固者なら...

かぁさん、反対はしないけどさ...

デモほんとなら...①から読んでほし~の☆
(殴るよグーーーで)


時刻は15時すぎ。

土曜日の公園。それもドコにでもありそうな

何の変哲もない単なるフツーの公園。

最初は4,5人くらいだった子供の数が、

少しずつ増えてきた。

途中、長女(6)のクラスメイトもやって来て

それとなく一緒になって遊び始めた。
(あんまし気の合う友人ではナイ)

遊具で遊び飽きた面々は、

敷地内にあるグランドの方へ移動。

ボールなど持ってきていなかった娘ら。

同い年くらいの男の子がヒトリ、

やわらかいボールを投げて遊ぶ様子を食い入るように眺めていた。

すると、

「一緒にボールで遊ばない?」

その男の子が声をかけてくれた。
(まーーーな~んてジェントル!)

その男の子、
あぁメンドクサイのでA君としよう!

A君は7才で、バットも持参してはいるものの野球の知識は

あやふやなモノで。

そこに加えて、
未就学児である我らが娘ズ+2歳児がいるもんだから

もーグダグダ・・・

まずルールとか理解できない。

私も一応、参加してはみたものの収拾つかず。

そこへ現れたのが、そう...

同じグランドでヒトリ、黙々とサッカーボールを蹴っていた

日焼けした少年。
(このコはB君としようネ☆)

B君は、さっきからチョロチョロしてたし、

視界に入ってきてたから、かぁさん声かけちゃったサ。

「一緒にやらない?」ってさ。

けど、

シャイなのか、こんなグダグダ野球に参加する気分じゃなかったのか

「いえ、いいです」

と、キッパリ断ってたんだ。

よくよく聞いたら、小4だって言うから、

確かに...こんなガキとは遊んでらんねーぜ、だったのかも。

と、納得していた。

しかしやっぱりB君は、見るに見かねて

履いてるスパイクで、ハッキリくっきりベースを描き始めたんだ。

そーいやぁ、

A君が、しきりと「走って!」、て言う割には

ドコに向って走っていいのかさえ、分からなかったくらいだからね。

で結局、

サッカー少年B君も参加することになったんだ。

B君は、A君より更にジェントルだったね~

だってさ、

ボールとかを取って、渡しただけで

「ありがとうございます」

ってハッキリ言うんだもん...!

かぁさん、最近の若者は...

なーんてクドクド言いたくはないけどさ、

「まぁ、な~んてイイ子!」って手放しで思っちゃったもん。


んで、

この話にオチはあんのか...?

そう思ったアナタ(そう、そこのPC前の!)

うーーーん・・・御期待には添えないブログ・・・

ってコトだけは、心に刻んでおいてください...。

そして...またぁ?続く...(のか!)
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