アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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四国の旅 ⑨高知の日曜市から桂浜へ

よーやく四国の旅も最終日へ突入デス...。

あーーー

長かったぁ~ナガカッタ・・・
(私も、皆さんと同じ気分デスよ~)


10/12の朝、

旅館 菊一を7時くらいに出て、お目当ての日曜市へ。
(その間も、ズーズーしく車を置かせてモラッタ!)

高知城を中心に、

500軒もの屋台がひしめき合う(らしい)!

徒歩で10分くらい行くと屋台っぽいのが見えてきた。

途中、

オサレ~なカフェ~もあり、

そこでブレックファ~ストなんかを...食べたかった。
(願望かっ!ダッテ、ダンナがスル~するからぁ・・・)

で、

朝市では、食べ歩きメインとなった。
(こーゆーのは、素泊まりの醍醐味!)

いも天が有名らしく、人だかりがデキていた。

買って食べるとアツアツでホクホク。

少し硬めの衣は、片栗粉とかを使ってるのか食感グゥ!

子供らはイカ天・ゴボ天を食べてた。コレも出来たて!

あとは、

今川焼き(柚子あんこ味を勧められたが、遠慮した)

ちらし寿司(カボスがきいてた。コレはナイス!)

茶色っぽい饅頭(カタカッタ・・・)

ヤキトリ(ひろめ市場信号前で。待ちナシで食べれてグゥ)

なんかを食べた。

旬の野菜や花なんかが豊富で安く、

近場だったら買いマクリだったのに。

ドンドン進んでいくと、高知城が見えてきた。

もー屋台もあとわずかダ。

そこいらには、なんだか...ノスタルジックな世界が展開されていた。

骨董品を扱う店ダ。

ペコちゃんの宝箱だよ、と店主が言って見せてくれたが、

箱の中は見せてもらえなかった...。

¥5000、とビミョーだったので、手も出せなかった。

他には、

キノコが生える木に心を奪われた!

なんでも、

キノコの菌が植えられた切り株に水さえ与えればイイらしく。

¥1000くらいだったので、

ソレで一生キノコ三昧なら...安い買い物だと思った。

私:「コレ、買ってイイ?」

ダ:「ダメ」

間髪いれず、ダンナが拒否り、却下となった。

後に、

姉に聞いてみたところ...

「あ、アレ、木が腐ることあるよ」、と教えてもらった。

姉は...キノコの木を購入し、失敗した経験の持ち主だった。

私は改めて、

買わなくてヨカッタ、と思うのだった。
(今まで何度となく植物を枯らしてきたし...)

こんな感じで朝市を満喫し、車をとりに旅館菊一へ。


さぁ、

次に目指すは、桂浜!
(坂本龍馬のデッカイ銅像がアル...)

と、勢いにノってるのは、ダンナだけだった...。

ダッテ、銅像見るダケなら...別に...

と、テンションも上がらなかった...正直。

しかも、私は、歴史にウトイんで...あんまり知らんのデス。

ただダンナは、高知と言ったら龍馬って譲らないモンで。
(てか、そんなに坂本サンのこと、好きでしたぁ?)

んで、

行きましたよ...ハマカツラに...
(もーヤル気が見えない...)

思ったトーリ、銅像の前でカメラをパシャリ。

ソレで終わり。

ケッコー土産物屋さんもあったけど...

刻(とき)が止まっちゃってる系だったんで、買わず。

駐車代も払ってまでハマカツラに行った割に...アレでした。

せっかくだから、と

近くの坂本龍馬記念館へ行くことになり。
(ダンナの強い希望にて...)

¥500で入館。

日曜の午前中だとゆーのに、ケッコー人が!

老若男女...!

推定、

老:若:男:女=2:3:2:3
(で、ナニが言いたいの?)

なんか新聞の見出しで見たんですが!

次の大河ドラマは、『龍馬』らしいデスなぁ~

その効果もあってか、歴史ブームの余波か...
(もーイイから!そんな分析イランからっ!進んで!)

あぁ...ケド...

下の娘パン君(1)が、起きちゃった。

もームリっす!

続きは、また~・・・
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