アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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四国の旅 ⑧旅館 菊一 

ほんと、最近、自己中ブログに拍車がかかって

スンマセンっっ

訪問もロクスポの皆さん...もっとスンマセン!


でもってぇぇぇっぇぇぇぇっぇぇえ!

今日も、旅の続き。
(懲りない・・・)


八幡様の思し召し...か。

どーにか旅館(民宿)を発見し、

『菊一』という名前に吸い寄せられるよーに玄関へ。

ガラガラっと引き戸を開けると、ソコは、

「あ、おばーちゃんちダ」、て感じの、まさに家庭的な宿。
(あ、いや、イイ意味でっ!)

「スミマセ~ン...」、と私が言うと

返事をされたのが、まさにオバーチャン!

手押し車(シルバーカー?)を押しながら笑顔で出てこられました。

私:「あのー、大人二人、幼児二人なんですけど、一泊イイですか?」

宿:「えぇイイですよ。素泊まりで¥3500です」

私:「あのー、失礼ですが...お部屋を拝見してもイイですか?」
(やっぱズーズーしい・・・)

宿:「えぇどうぞ。」
(イヤな顔ヒトツせず!)

 二階にある部屋を見せていただく。

 部屋自体は年季がイッテいる。6畳ほどの部屋にちゃぶ台と鏡台とテレビ。

 トイレ・洗面・風呂は共同。駐車代は¥500/日。

う・ウン、

急に来て、一泊させて頂けるのなら...妥当かも、しれない!

私:「ちょっとダンナに相談してきまーす」

宿:「どーぞどーぞ。他とも見比べてくださいね」
(な・なんて寛大かつ、待ちの姿勢!)

私:「あ、いぇ、また来ますんでっっ」

外で車内待機のダンナに報告。

了解を得た。

そーして、正式に入店!
(ん?入館、か?)

幼児とはいえ、長女の方は布団が必要なので、

やっぱり宿泊費が発生した...。

けど・まぁ、

予約ナシで急に来た割に、スンナリ泊めて頂けるなら

ノープロブレム!

お金は前払い。

その時に、オバーチャンが、

「オロナミン○、飲むかね?」、と2本手渡してくださいました。

旅の疲れが...吹っ飛んだ!気がします。

ココは、宿帳も記入しなくってヨカッタんで、

煩わしくなく、楽でした~
(しかし...ソレが後々...あぁっ!)

部屋で荷物整理をしていると、娘が言いました。

娘:「なんでオバーチャンは、家の中でベビーカー押してるの?」

私:「うーん・・・足が悪いからかなぁ。アレを押してると歩きやすいんだよ」

ベビーカーっていう発想はステキ!


繁華街まで徒歩10分前後。

おかげで、飲食店はヨリドリミドリ・きみどりでした!

フラっと入ろうとした店では、

予約外の方は...と、入店拒否!
(チっっ!足元見やがってェ!)

その向かいの2階に、土佐料理をウタった居酒屋があり、ソコへ。

店内は子連れも来ており、安心できそうだ。

ソコでは、

カツオのたたき、鳥のから揚げ、エビチリ、鉄火巻き、出し巻き

などを注文。

カツオのたたきは、塩で食べました!

薬味と塩の絶妙なハーモニ~でしたぁ!

食後は、デザートや酒類を求めてコンビニへ。

旅館に戻ってからは、二次会状態。

お風呂は、家族風呂みたいな感じで、

大き目の風呂があり、ソコへみんなで入りました。
(一般的な風呂を2~3個くっつけたよーな子供プールみたいな風呂)

建物的には古いんですが、

お風呂やトイレは新しく、

オバーチャンが言ったと~り、

「ウォシュレットもあるよ」、でした。

「洗濯機もあるから使ってね」、との御言葉に、

早速、洗濯開始!

旅に来てまで...ほんとは洗濯なんか、したくなかったデスYO!

ケド・・・

車内で娘さんがヤッチャッタ系で、服がジョビジョバだったし、で。

夜のお洗濯、ほんと助かりました!

ソレも、洗濯機は玄関。干す場所は階段の真ん前!

共同スペース全開状態で、

パジャマを着た主婦が、バンバン洗濯を干しています...。

ソコへ、

同じ屋根の下で寝泊りする来客集団が、入店!
(あ、私らダケじゃあなかったのね?)

大学生らしく、男2・女3くらいの人数でタクシーを呼ぼうとしてます。
(おぃおぃ、タクの店員オ~バ~じゃね?)

私の様子を見て、その学生さんが

「洗濯もできるんだぁ~」、と言いました。

が、翌朝みると...

ダレ~も洗濯してる人は、イマセンでした...。


まぁ、こんな感じで、

旅館 菊一での夜は更けていったのでした。

え?

なんで事細かに旅館の体験記を書いてるかって?

ソレには...

深い理由があるんです(テヘっ)
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コメント

読んでいて、こちらも楽しくなります。
早く続きが読みたいです。

  • 2008/10/20(月) 18:14:29 |
  • URL |
  • ふくろう #kZB9b/iA
  • [ 編集]

民宿に泊まった事がないんですが、何だか楽しそうですね。
旅館やホテルより民宿のほうが「自分の家ちっく」でくつろげますね。
見知らぬ街の居酒屋もチョー楽しそう~
次回の旅行には「さりげなく」ついて行きますのでダンナ様にも宜しくお伝えください。フヒヒのヒ~

よりどりみどりラジバンダリ♪

いや、言ってみたかったダケ。v-421

民宿の方がいろんな意味で思い出に残るような気がするね。v-398
四国に行く機会があったらぜひ行ってみたいワぁ。v-410

  • 2008/10/21(火) 01:53:52 |
  • URL |
  • そら #YpqZtgVo
  • [ 編集]

きみどりデス

なんか...返事も遅くってスミマセン!

>ふくろうさんへ
 そー言っていただけると、書いててヨカッタです~
 私のブログで四国マニアが増えるとイイです。
 (四国観光大使キドリ)

>ひろっすぃ兄さんへ
 アロエちっくならぬ自分の家ちっく民宿、イイですよ~
 ただ...みんな共同だと...アレですが。
 今度はぜひ、兄さんと『さりげなく』合流したいです。
 人生、さりげなく!

>そら姉さんへ
 でたっ!
 私の知らなかった...ラジバンダリ!
 (流行についていけない味噌痔前デス...)
 四国といったら菊一、でキマリ!
 イッキに寮生活の始まりです~

  • 2008/10/22(水) 11:47:11 |
  • URL |
  • きみどり #-
  • [ 編集]

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