アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四国の旅 ⑥前兆...?

えーーー、

まず、かづら橋にいる時点で、宿が未定って話の続きでしたね。


ソコにある土産物やさんで、

四国名物のカボスと、

村人が丹精込めて作った風の梅干を(なぜだか)購入。

あとは、

上の娘さんには、アッコさんもビックリの...

ゴゴしい指輪を。
(凶器になりそーデス...)

そーこーしてるウチに、

フラリ単独行動から戻ってきたダンナと再会。

「今日の宿、予約してきた」、と笑顔。

な・ナニ勝手に決めてんのーーーーー!
(こーゆー時に、普段の優柔不断さは、ミジンもない)

確認してみると...

今現在、買い物してるトコから見えていた。

う~ん...近場なのはイイが...

なんかプレハブみたい出そうじゃね・・・?

しかも、

観光案内の斡旋してる宿みたいで、

案内所にデカデカと、今予約してきた宿の看板がはってある。

絶対...仲介料ガッポでモラッテルYO!

そー思うと、ステキな宿を紹介してくれたとは...思えなくなってきて、

私:「いいの?ココで?」

ダ:「あ、いや...ダメだよね...」

そう言い残すと、サッサと予約のキャンセルへ。

幸い、キャンセル料は発生せず事なきを得ました。

ココにいても、

似たような宿を勧められるダケだ...

そーだ、高知へ行こう!
(何か聞いたことあるなぁ~)

で、

高知市街へ向けて車を走らせたのでした。


かづら橋は山の中だったので、

山道はクネクネ・・・車酔いしない私でも、ゲフ~

て、なるトコでした。

娘さんズは、昼寝へ突入。

よーやく平地になり、ダンナは道の駅でトイレ休憩。

その時、

上の娘さんが、釣れたての魚のよーに

ピチピチ...いや、

ビョンゴビョンゴ!
(で・デカイの釣れたぁ!)

と、からだをクネらせながら泣きわめきました。

あーーーー・・・

始まった。

コレが始まると、しばらく泣いてます。

コッチが何度、優しい言葉をかけててもダメです。

で、キット、アレDEATH・・・

私には分かる...長年の育児経験がソレを伝えようとしてきます。

「わぁーーーーんっ」

フィニッシュ!

何だか懐かしいニオイに包まれて...

って、コラァ!

娘さん...ヤッチャッタ系デス。
(小の方でした...が)

はぁ~・・・イッキにテンションは↓でした。

仕方ナイと分かってても、ヤラレルと頭にキマス!

んで、

いつもの押し問答。

私:「何でトイレ行きたいって言わないの!」

娘:「わーーーん!」

休憩から戻ったダンナが、車内の異変に気付きました。

まぁフラットなダンナなので、

無反応なまま旅は再開するコトに。

着替えを終え、なんだかニオウ車内の旅は...

宿が決まらない不安と共に続くのでした。


ヤッパ、こんぴらさんの途中下山は...

何かを物語っていたのかもしれません...。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tegekimidori.blog15.fc2.com/tb.php/222-ee7b66ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。