アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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糸クズセンサー

小姑がいるよーデス。

我が家には...。

小さいものが落ちていると、拾ってきて

「何コレ?」と、聞いてくる輩がいます。

「糸クズだよ。捨てて」

と言いますと、

「ぜったい、ぜ~ったいキライ!」

と、言い放たれました。

えぇ、実の娘(3歳児)に...。

彼女、糸クズセンサーがついてます。

まぁ、小さいもの全般、と言った方がよいでしょう。

例えば、風呂場とかに小さい虫(コバエだねー)がいたりして、

「何コレ?」
(もう分かってるであろーにっっ)

私の髪に、衣服の毛玉(極小の)が付いてるのを見て、

「何コレ?」
(よく気付いたな、そのサイズでっっ)

床に落ちてる糸クズ?を見つけては

「何コレ?」
(もーーーーーいいわっっ)


糸クズを発見し、

私が「糸クズだよ」、と答えると

「ぜったい、ぜ~ったいキライ!」と言うスイッチが入ります。

そう仕向けたのは、私なのですが。


だって、3歳児が腰に手をまわし、大げさに言う姿...
(最近は、確信犯的にヤル)

悶えませぬか?


...え?私だけ...?

親ばかデフス!
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春一番!いや、私は健康が一番!

「公園行きたい!」

朝から連呼する娘(3)を黙らせたくて、

よーやく11時すぎて、行動に移した...
(ハッキリ言って、かったるいのダ...)

その間、

歯をガチガチ鳴らす娘。

え?そんなに寒いっけ?

公園に来てた、同年代くらいのママが、

「なんだか唇の色、悪いよ」

そー言われて、我が子を確認したらば...ム・ラ・サ・キ!
(一応、ナースだってことは内緒だぞ☆)

慌てて公園を退散したわけデス。

帰宅途中には、車中いや、チャリ上で、コクリコクリ。

そんなに遊びつかれてないだろーに、こんなに早く睡魔に襲われとるがな

...なにやら...きな臭いよーな...

家に着くと、熟睡状態。

急いで布団に寝かせた。

公園に行く前に買ったジャンプを熟読してたら、娘の顔が

みるみる真っ赤に。

や・ヤバス・・・!

熱が38.5度。

途中、グズりつつ起きて、リンゴを1個弱食べた。

どーにか食欲はあるな、と安心し、再び読書。

夕方、

テーブルの上が一面...すりリンゴの海...!

うわーーーーーーん、

泣き出す娘。

泣きたいのはコッチだよ、トホホ~な気持ちを押さえ込み

「大丈夫」を繰り返しつつ更衣・片付け。


これが月曜日の残念な話デス...。

今日、ケロリとした

春風を連想させるよーな娘の顔を見て...

「健康一番!」

そー思ったんだ...(ホントだぞぉ~)



のぼせG ②

やぁ!待った?

え?そんなんでもない?

今か今かと待ってた方も、そーでない方も、

よーやくお蔵だしデス!

て、何ハードル上げてんの・自分...!

そしてよい子のみんな~

前記事の①から読むんだぞ~オ・ネガ~イ☆



ふぅ~風呂で10分...

軽いと思ってたが、鼻から上だけ出した状態で呼吸するのって

...案外・相当・キツイんだぜ?

そんなわけで、

ほんとなら20分とか頑張りたかったけど、

もー熱くてヤッテらんなかったから、出ちゃったYO!

したらねー

クラクラしたんだな。
(デタ!キヨシ!)

んで、

貧血の時みたく立ちくらみがしたもんだから、

しゃがみこんだんだな。

さぁココで、貧血時のワンポイントアドバ~イス☆

 ①クラっときたら

 ②靴ヒモを結ぶよーなカッコですわりこもう!

って、私が小学校の時に、救急講座みたいなので教わったんだな。

根拠はー・・・

ウン!何となく漠然と分かってはいるんだが、言葉にすると

味気なくなって...消えてしまいそうなんだな。
(ただ単に無知なだけだろ。ナースだってことは内緒だぞ!)

あ・で、ウン!

かなり頭がボーーーっとしたんだな。

そのうち、金属音のよーな耳鳴り?みたいなのがしてきて、

それが続くもんだから、

ビョーンビョーーーンって飛び跳ねたら
(立ちくらみは、もーどーでもよくなってさ!)

鼻の横にある空洞(副鼻腔って言おうね!)の音が聞こえたって言えば正しいのかな

まぁそんな感じの、
何ともいえない空気音?みたいなのまで聞こえ出しちゃったんだな。
(末期デス・・・)

浴室では火照ってた体も、

ビョーンビョーーーンとかやってるうちに冷え切ってしまったんだな。

んで、慌てて体を拭くんだけど、

なんだか立ってはいられない感じなんだな。

で、マッパのまんま
(気の向くまんま)

リビングへ行ったんだな。

「パンツぐらい穿けよ...」

ダンナに言われたけど、もーどーしよーもないんだな。

で、
「コレ、着せて」

と、ダンナにババシャツを渡し、着せてもらったんだな。

介護は...意外と早い時期に...始まった...

そんな気分だったに違いないんだな、ダンナは。

んで、

どーにかパンツだけは自力で穿いて

...!

込み上げてきたんだな...何がって?

ダンナの優しさに触れ、感動で、涙が...!

...て、ワケもなく...

「も・もどしそうっp...」

慌ててトイレに行き、夕飯のオカズ、

全てを水に流したんだな。

おかげで、せっかく着せてもらったババシャツにも飛び火。

また着替えるハメに...。

残念・残念すぎたよ...自分!


そう...

Gは、グレイトのG

そして...ゲ○のG...。
(ココ、テストに出すよ)






やっぱこんな感じデス。

期待に沿えずに...ポロリもなくってスマン!

いや、ある意味...期待(予想)通りだったよネ☆

そして、よい子のみんなは、絶対マネしちゃだめだぞ~




のぼせG ①

その日 私は、

久しぶりにヒトリでゆっくり湯船に浸かることを許された。

普段は、

かぁちゃん稼業という名のもと、

ゆっくり入浴なんて、到底ムリなのだ。

幼児二人と大人一人...が湯船に浸かるのだから、

大人の私なんて、体育ずわり状態だ。

ましてや入浴中は、

「ねぇコレ見て~」と言われつつ、

長女(6)が濡らしたガーゼで作ったとゆー「うみヘビ」を披露してくれたり
(頼んでませんっ)

次女(3)にいたっては、入浴剤「バブ」を半分に割り、

オモチャの船にのっけてたり。
(バブの発泡の意味なくね?)

湯船にもたれかかると、背中にゴツっ・・・

何かと思えば、娘らが大量に持ち込んだポケモンの人形だったり...。
(10体ほど、浮かんどるがな!)

まぁ、

そんな感じで...とても

入浴と癒しが、イコールではないことを証明している

...そんな毎日なのであった。

そんなかぁちゃんにも、月に何回か、ヒトリ、

そう...オンリーワンで入浴することができるのだ!
(クドイ?)

ダンナが...酒に酔って睡魔に襲われていなければ...だが。

その日の私は、

「ヒトリの入浴が、こんなにも快適とは...!」

湯船で幸せを噛みしめていた。

メガネっ子な私にとって、メガネ未着用の浴室は

視界ゼロといっても過言ではない。

そんな中、普段 娘らに「見てみて~」攻撃である。
(癒されるわけがなかろうっ)

今日は、そんな拷問もナシ!

バブの泡だって独り占め。

背中は、ゆったりもたれかかるコトだってできちゃうんだぜ!

私はこの日、

入浴イコール癒し...

を、肌で感じていた...!

そー言えば、テレビで言ってたっけ?

浴室はエステと同じだ、とか何とか...。

でもって、風呂のフタを首元まで閉じて、顔だけ出した状態で浸かると効果アリとか...?

そんなコトを(うっかり)思い出しちゃったもんだから、
即実行!

いっそのこと、

ギリギリ湯に浸かっちまえばイイんじゃね?

鼻から上だけを水面に出し、

かろうじて呼吸しながら入浴すること10分。




では...娘のお迎えの時間だ。

また会おう!
(続く気かよっ)



NO蓄膿?

あぁ...!そうそう!

また例の話!そう...蓄膿デス!
(まーたぁーかぁーよぉーーーー)

長女が蓄膿って診断された、そう、アレね☆

検査もなしにアレルギーって言われちゃうし、

あんまりだぁってコトで、小児科ご推薦の耳鼻科へ。

したらねー

・小児の蓄膿は診断が難しい。
・黄色い鼻が持続するなら要注意
・成人ならレントゲンとか撮るが、幼児にはそこまでしない。
・血液検査の結果が出たら、また来てね~
・冬は気温が低く、どーぢても鼻が長引くよねー

て、コトでした。

まぁ「ハッキリ蓄膿か否か」は、言われてません...

ただ、

小児科の血液検査(アレルギーの)が出ました。

陰性でしたーーーーーー!


で、

私、よく診もしないで「アレルギー」

って診断したカバ先生のトコ、行くのやめました...。

みなさんも、オキヲツケクダサイ...。

折れスタイル☆キープ

頑固なダンナを持つと苦労が絶えない...
(アンタが言うかっ)


「明日から弁当を作らないですむ...!」

そう思うだけで、朝から優雅に紅茶でもすする自分が目の前を

チラッチラ☆

ダンナが帰宅。

「ごめん、嫁の忠告はきくようにする」

と、珍しく素直に折れた・・・
ポッキリ。

もーどーせなら、折れないで欲しかった。

もーーーオ(汚)ギャルにでも、汚ヤジにでも...

成り下がってくれりゃーよかったのにYO!
(言葉の乱れは心の乱れ)

そんなわけで、

愛も相も変わらず、弁当作ってます。

これぞまさに...哀妻弁当...


なんてネ☆
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