アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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オレスタイル☆キープ

ここ最近、

ダンナの帰りが遅いので、かぁちゃん稼業は3割り増しで激務だ。

「ダンナなど、アテにするから」

と、再三言われてきた私だが...やはりキツイ。

昨日も、3日ぶりに洗濯物たたみに着手。

どでかい山(のよーな衣類)を、どーにか無事に下山できた。

洗濯たたみ...それは、少し...そう、ほんの少~しの

至福の時間。
(時間と書いて、「とき」と読んでネ☆)

その作業中、ラジオを聴いてるのデス。
(えぇ、アナログなんでね)

んで、たまたま好きな曲がかかったり、

好きなアーティストの声が聞けたり...まぁイロイロあるのですよ。
(まさに一期一会?みたいな?)

たまたま聞こえてきたのは、「お悩み相談」的なコーナー。

20代くらいの男性からでした。

 ・俺は、夜、風呂に入らない
 ・しかーし、朝には入る
 ・彼女とは同棲中
 ・彼女から、「光熱費が上がってる!」と怒られた
 ・けど、眠いんだよぉ!夜は...!だから朝風呂がイイよぉー
 
と、まぁ、こんな内容だった。

相談を受けた方、困ってますがな...!

まぁ、悩みにすらぁなってませんわな。

しかし、この悩み?なんだか他人事とは、思えなかった。


え・えぇ・・・ウチのダンナもなんです...

ね?汚いでしょ??
(コラコラコラコラ)

昨日なんかね、

ポカポカ陽気だったんで、布団全部干して、

シーツも洗って、んで、スッキリ~て、思ってたんです。

ダンナが帰宅した時に、まだ布団が出したままだったので、

ダンナがスーツ姿のまま黙々と敷き始めちゃったのデス。

「いや、待て!」

心の中で叫びました。

ダンナよ、敷いてくれるのは、有り難い...
だが断る...!

だってさ、その10時間以上はいていたであろう靴下...

で、

日光消毒ズミの清潔な寝具を...踏んどるやないNOーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

口にするとメンドーなので、

「布団は私が敷くから!」

と、慌ててリビングへ誘導。

何となく不服そーなダンナ。

「リビング行っても...すぐに夕飯、食べれるわけ?」

と、のたまった...ダンナ。

「お前は殿様かっ」

ハラワタが煮えくり返るのを抑えつつ、ガチャガチャと支度し、

5分もしないで、温めた夕飯を出しましたとも。

それでも何だかスッキリしない私。

今朝になって、

ダンナに話をしてみた。

そう...昨日のラジオの話だ。

「やっぱいるんだね~そーゆー人が」

皮肉タップリに言ってやった。

んで、節約のためにも夜、入ったら~

と、促してみた。

「だが断る...!」

そう、言われたよーな錯覚に陥った。

頑として、「俺のスタイル」を維持する方向だ。

「でも、汚れたままで布団入られるのイヤだし」

と言ってはみたが、軽く無視。

クドクド言ってやったら、「もうそれ以上言うな」、と。

私の布団はイイけど、ダンナは長女と一緒の布団なのだ...

長女が、かわいそーーー・・・
(て、ソッチ?)

んでまぁ、朝っぱらからイラっときたので、

愛妻弁当にメッセージをば。
(愛は毒or鬼でも、可)

 「変わらないなら仕方ないね。私も決めたから。

  家計のためだけではなく、

  人間として、生理的に、イヤ」

とハッキリ(チラシの裏に)書いて、添えた。

今日のランチタイム、彼はどー思ったのかな?
(クスクス~)


ちなみに「決めた」とゆーのは、

「弁当を作ることをヤメタ」ってことを決めた!てコトです。
(カワイイでしょ?若妻みたいで~)

デモデモデモね?

昼の弁当代、最低でも500円くらいかかるでしょ?

それを20日分として~(エヘ)1万円は、小遣いトブな!

ジンワリ効いてくる...そんな手口デス。


 鳴かぬなら

 じんわり苦しんでしまえ

 ホトトギス

  (ピーーースきみどり、心の俳句より)

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大荒れ

憑き物を落としに参上!

してくださった奇特ないや、貴重な方がいらっさいました!
アザーーーーーッス!

そして、私は...

元気です...か?


え・えぇ、長女を筆頭に、現在、風邪?ウイルス

蔓延中(ゴィーーーーン)

下の娘パン君(3)も、

「ケーンケーーーン」と、子犬みたいな咳しております。

あぁ・・・無事に雪解けを待つことができるのでしょうか...。
(注:トンネルを抜けると、そこは雪なんて微塵もない世界です、ココは)

おかげで長女は保育園を休んでるし、

パン君と仲良~く遊んでくれないか?

って、凄味をきかせたい、そんな気分DEATH....

今こーしてパソコ打ってるのも、すんげぇコソコソです。

「布団たたんでくるから~」
(え・えぇ、昼過ぎてますが、何か?)

てのを理由に、寝室に行き、その隣にあるパソコでやっておるわけでして。

はぁーーーーーーーー・・・

解放されてぇーーーーーーーー

今日なんかも耳鼻科受診つれてったり、

ケーキ屋さん寄って、スイーツ買ったり、

そう...イロイロ忙しかったんですぞ?

まぁ、そんなわけで、もー限界が近づいてきたよーデス。

階段を下りてくる...この足音は...っっ

で・では、また、会う日まで...
(ゴフッ)

チクNOーーー

先日、「ちくのう」

と、診断されました。上の娘が。

漢字で書くと、「蓄膿」
(うーーーん、何とも重苦しい...)

去年末から、長引く鼻水。

水っパナが大量で、毎回すすっている状態。

しかしながら、鼻水は透明だし、臭くないし(コラ)、

熱とかないから放置してました。
(ネグレクトって呼ばないでネ☆)

でも、やっぱ気になり、耳鼻科受診したら、「チクノー」、と。

久々に聞いた「ちくのう」って言葉に、ピンと
きませんでした...。
(元ナースってことは、内緒だぞ~)

しかしながら、古い記憶を掘り起こせば、

「クサイ鼻水」

とか、

「治療は、顔の皮をベローンてひんむいて、膿を出す」

などといった

そんな曖昧かつ、グロいイメージしかありませんでした。

ヤバス・・・!

耳鼻科の先生は、友好的で、子供にもよく話しかけてくれる

気さくな感じの方ではあるんですが...

悪く言えば、馴れ馴れしい...とゆー表現がしっくりくるタイプでした。

その先生(外見は、カバっぽい)、

ややこしいので、
カバ先生は、診察もチャチャっと感・満載。

鼻なんか診る前に、薬をプシューって注入しちゃうよーな...。

シロウト目にも、「雑だな...」って分かる。
(しつこいよーだが、元ナースってことは棚に上げといてネ☆)

カバ先生は、

「蓄膿だから、抗生剤を2週間飲んでもらうね。

 アレルギーによるものだから、一生付き合っていくものかもね~

 ただ、女の子は妊娠する年齢くらいまでには治しておきたいよね~

 けどアレルギー反応そのものを治すのって無理があるよね」

などと、軽々しくペラペラと語りだした。

ゴィーーーーーン・・・

なんだか「一生モノ」だの、

「治らない」っぽい内容を、笑い事みたく説明。

私は、現にアレルギー性鼻炎の持ち主でしてね。
(花粉症ネ)

それが子供に遺伝しやしないか...

と、心痛めていたわけですYO!

なのに...チッ


まぁしかしながら、診断が下されたわけですから、

カバセンセーの言うとおり...ってヤツに従いましたよ。

2週間内服し、昨日、確認のため受診しました。

気さくに軽々しく声かけてくださいましたよ、今回も!
(トゲがある?)

んで、「蓄膿」は、改善したよーデス。

その日の夕方、寒気がするって言い出した上の娘。

そーいやぁ、鼻水と咳がぶり返してる。微熱もアリ。

私は、しばらく通うことを中断し、疎遠になっていた小児科を受診することにした。

カバセンセーの「勝手にアレルギー診断」

にも、疑問があったからだ。

だって、採血とかしてもないのに、「ハイ!アレルギー」て!

んで、

小児科医に採血してもらい、来週結果発表ですよ。

もーね、データ的に「アレルギー」ってんなら納得して

治療に専念すべきだし、環境だって整えまさぁ!
(掃除とか掃除とか掃除とか)

その小児科医ってのが、かなりクセのある方だったので、

気が合わないし、怒られるし...

て、ことを理由に他の小児科バッカ行ってたのですが。

久々に受診したら、

「一皮むけた」とか、

「憑き物が落ちた」

などといった表現がピッタリの、イイ先生になってました!

その先生が言った。

「今行ってる耳鼻科は、お年寄りが多いトコでしょ?
 
 それよりは、子供が沢山受診してるよーな病院を探しなさい

 例えば、○○耳鼻科とか、ね?」

ナイスアボバーーーイス!
(ナイスアドバイスの最上級)

そして...

私の憑き物も、

ダレか、落とすがよいっ




バースデープレゼント

幼なじみから、手紙が届いた。
(もー小学校低学年からの付き合い。妹のよーだね~)

封筒が薄っすらと膨らんでいる。

切手は130円分貼られてある。

中を開けると、バースデーカード

と、携帯ストラップ入り。

カードには、心温まるメッセージが...!

そして、携帯ストラップ。

ガチャガチャの景品みたいで、親指大くらいの人形付き。

で、「堅実」って書いてある。

何のこちゃ分からん...

と、思ってたら説明書がついていた。

「山羊座」
 大胆不敵に見えて、堅実に手柄を立てる大器晩成型。

と書いてある。

堅実・大器晩成・・・!
良い響きではないかっ!

そう...

自分でも薄々感じていた...!

私は、いつか...ビッグに...なれると、いーな~って!
(願望かよっ)

できれば、あんま努力することなく

私の才能が開花しないかな~って!
(他力本願かよっ)

みなさん、

私の芽が、いつか花開くのを、

長~い目とかつ温かい目で見守ってくださいね!

そして、31歳にして、こんな小学生並みの文通?とゆーか

プレゼント交換ができる間柄に、乾杯!


あとはデスね...

人生には別れがある...そんな話をさせてください。

あ、ちょっと待って...

さっきタマネギ刻んだせいかな?目が...潤んできちゃった。

そう...

それは去年の暮れ。

近所にある100均のお店。

私は、その100均が大好きだった。

ダ○ソーなんかと違い、置いてあるものがコアだったのだ。

きっと倒産品とかを扱ってたりもしたせいだろう。

そこのレジ担当が強烈で。

5~60代のオバサンで、スネオっぽい顔だったよーに思う。

んで、レジにいながらも、

店員のオバサンと喧嘩口調。

大概、ギスギスした環境でレジ打ちをしてくれた...。

まぁ、行くたんびに喧嘩してるとゆー名物?みたいになってた。

また別の日には、

ピンク色の上下ジャージで金髪・長髪の方が見えた。

後姿があまりにも、ゴツい。

声を発して「やはり...」と納得。

硬い骨格・野太い声・オネエ口調・・・

アッチの方だった。

と、まぁ

毎回訪れるたびに、新しい発見がある...

そんな100均なのだ。


それなのに・あぁそれなのに...

閉店...しちゃったYO!


出会いと別れを繰り返し、人は大きくなっていく
のか...?

グッバイ...青い春...!

ロマンチックあげるよ?

やぁ!オハヨウ!

今日は朝から更新すっぞ!


ナニを隠そう...きみどりは、毎朝ダンナに弁当を作っている。

そう、俗に言う愛妻弁当ダ。
(愛を「毒」と変換することをオススメします)

ダンナは毎朝、チャリ通勤している。

雨の日は、ワイフとゆーお抱え運転手が存在する。
(何様だよっ)

あ・で、チャリ通勤がゆえ、弁当を入れてるバッグが

ひどく揺さぶられ、摩擦で穴があきそーになっていた。

私:「もーこのバッグだめだね。
  
   私の大好きな黄緑色のバッグ、あげるよ。
   ロマンチックあげ~るよ~
   ロマンチックあげぇ~るよぉ~

ツーステップを踏みながら、きみどりミュージカル開演!

それを聞いてた食事中の下の娘、パン君(3)が、

「バカバカバカバカー」

と連呼。

私:「ちょっと!早くご飯食べなさいよ!」

ダ:「アンタが踊りだすからやろ...!」

私:「あ・そっか」

きみどりミュージカル、閉演。


んじゃ、
ネタは新鮮なうちに。

てわけで、またね~

今のきみどり

今、私は...ど~んな格好してると思う?

ウフ~

答えは...CMをはさんで!


 〈CMスタート〉

   さびれたディスカウントショップだと思ったら大間違い!

   怪しい店内には、お買い得品がてんこ盛り!

   アレ☆

   このモコモコ・マシュマロみたい...なソックス!

   コレって...もしかして○ニクロで¥980で売ってた...

   そう、アレみたい!

   デモデモデモね?

   値段、ミテミテ見てね☆

   な・な~んと!オドロキの¥98!

   え?ゼロが一つ足りないんじゃないかって?

   安心して、ボブ!

   マジックなんかじゃあないの!

   ほんとにホント、98円ポッキリ価格なの!
 
   こりゃ、価格のレボリューションね☆

   試しに2足だけゲットしちゃいましょ!

   アラ☆値段の割りに、い・イイじゃなーい?

   もーね、ヘビロテよ!

   こーしちゃあいらんないわ!ってことで、

   アナタはまた、ウチの店の扉を開くわ、キット...

   いえ、絶対にネ!

   あ、ほ~ら☆

   アナタも、ウチの店の常連さん!決定☆

   あ、でもね?

   勘違いしないで!

   毎日が...そうとは限らないのよ!

   ウチだって事情があるんですぅ~

   再度訪れたら...例のソックス...

   「値上がりしとるやんけ...ぇ」 


CMあけま~す!3・2・1・・・


で、今の私の格好...

そう、そ・れ・は☆

 ①こ・こんな真冬に、まさかの...!

 ②え?こんな夜更けに、トレンチコート?まさかその下は...

 ③安心して、みんな!

ドレだと思う?

答えは、CMの...
って、でじゃぶ?


答えは、

ウン!③です、みんな、安心して、!


首にマフラー

ババシャツ・ハイネック・カーディガンの上に更に上着

手袋着用

足には...モコモコ・マシュマロみたい...なソックス。

以上!

風呂上りの火照ったからだが...

イッキに冷え切ったので、もー寝る!

ゲレンデ再ブレイク

いつになく更新祭りで、お送りしております。

えぇ、それは私の生活が...潤って
いない証...!


はー・・・

スナック再デビューしよっかな~

て、時に限って...ダンナが一言。

「明日、スキー行こうか」

て、オイ!

何その、
「吉牛行こっか」とか、

「マック行こっか」的な軽いノリは...。

コッチなんて大変ですわなー・・・

スキーつったらゲレンデでの照り返しに備え、

UVケアバッチリにしなぁいかんし、

メガネ子だから、ほんとならコンタクトとか必要なのに...

放置しっぱなのワンデーコンタクト、すでに賞味期限切れ...
(賞味て!)

しかも...

ウェアとかって流行り廃りあるしなぁーーー・・・

私のなんて、まだマシな方。

ダンナのなんか、かなりヤバイからね...。

こんな時、ジェネレーションギャップ
(ウチ、年の差婚なので)

略して、ジェネギャ、を感じるよ...トホホ~
(言いにくい上に、トホホて!)
もー・さばききれんわっ!!


まぁ、そんな感じで不穏なんデスノ。

明日、私がゲレンデ再ブレイクしちゃってるのか...

そー思うと、少し血の気が引きます。

ワタクシ、まぢ冷え性なんデス。

考えただけで、SOブルーーーDEATH...

では、明日に備え...寝ます...

あぁ...「寝ちゃだめ」って声が聞こえてきた...。

スナックに潜入

スナックデビュー

...そう、スナック=おやつ...

ではなく、お酒を飲むスナック、ね。

バーでもなく、単なる居酒屋でもなく、「スナック」

この響きが良いのだよ!


あ、スナック再デビューって表現が正しいのだ。

私は、20代前半にダンナとスナックデビューしたのだった。

そう..あれは...

私達がまだ...恋人だった頃...
て、カッテに過去回想はイランからっ


ま、スナックに関して言えば、

「たしなむ程度に」って言うつもりなくらいでいたのだ。

まず、

なぜスナック再デビューに至ったかの経緯をば。

友人がBBQやるからってことで参加したら、

その友人のイトコ(30代女性)が来てて、

ごく近所にあるスナックの常連さんだって話を聞き、

「んじゃあ今度行きましょう!」

て、なったものの、なかなか連絡がとれないので、

友人と私の二人だけで、まだ未開の地、近所のスナックデビューへ、

とこぎつけたのだ。

20時オープン。

私らは、20:30到着。

よりによって、なんかの店舗の二階にあるお店なので、

店の様子がチラ見できず、期待と不安でいっぱいのまま

二階へと続く階段を上った。

カラン、と懐かしいよーな音を立て、ドアを開けた。

だーれもおらん。

あ、カウンターには誰かいる。

黒い服・金髪・色白のオネーサン。

きっとママさん、かな?

しかしながら、「いらっしゃい」の一言がない。

不安でいっぱいになった。

も・もしかして・・・ココ、会員制?

い・いちげんさん、お断り?

入り方、まずかったかな?

まぁでも、笑顔で挨拶をば...!

「どーも初めまして!もっちゃんの紹介で来ました~」

「あぁ!もっちゃんの!どうぞどうぞ~」

アリガトーよ、もっちゃん!

ほとんど喋ってなかったけど、君の名前を出すだけで

関所はパスできたよーーー・・・

カウンターに案内され、私と友人はお酒を注文。

私は芋焼酎。友人はビール。

お酒が入り、ママらしきオネーサンと打ち解けてきた。

「さっきお客さんが入ってきた時、一瞬、何かの勧誘かと思っちゃって...

でも、お店の中にまで入ってきたから、さすがにナイなって!」

あ・アタクシ・何かの販売員にでも間違われたよーデス。

「青森のリンゴを~」

とか言う、そんな感じスか?

ま、ひとまず入店できたことに感謝しつつ楽しく酒が進んだ。

22時すぎた頃だったか、一人の男性が入店。

よーやく私ら以外の客が入った。

その男性、常連さんのよーで、ママみたいなオネーサンが

「ごっくん」

と呼んでいた。

ごっくんが頼んだパスタから、あまりにも食欲をそそる匂いがしてきて、

私らも注文した。

タラとガーリックのトマトソース味のパスタ。

そっから少し、ごっくんとの会話が始まった。

私は壁際。その左横に友人。二席ほど空けて、ごっくんがすわっている。

友人は、ごっくんがいつまでたっても着ているダウンジャケットが気になり

何度も脱ぐよう促すが、

ごっくんはヤンワリ拒否し続けていた。

それほど寒いわけではなく、むしろ暖かいくらいの店内。

きっと、ごっくんは人見知りなのかもしれない。

カラン。

また誰かが入店

したかと思えば、すぐカウンターへ。

本当のママ、登場だ。

酒枯れした声・赤い口紅・タバコ

絵に描いたよーなママっぷりだ。

貫禄はあるが、喋りやすい人だった。

私のことを、「みっちゃん」と呼んでいたが、

私の名前にいっさい「み」は、ついていない...。

それでも尚、最後まで「みっちゃん」で通したママ。

ある意味、尊敬に値する。


このスナック、ママの方針のもと、女性からは高額請求しないって

暗黙の了解?が、あるらしい。

そのことを、もっちゃんから事前に聞いてた私ら。

スナックだっていってるのに、

ガツガツ頼む。

アルコールはもちろん、食べ物も。

酔いも最高潮になり、カラオケを勧められた私ら。

まずは十八番、椎名林檎!

それでフッキレタ私は、調子に乗って歌う歌う。

それまで静かにのんでいた ごっくんにまで火をつけてしまった。

まさに着火(ウー)マン!

ごっくんも、歌う歌う歌う...!

もーね、懐かしいヤツばっかじゃないのよ、コレが。

ラップ?ヒップホップ?ん?何て言ったらえぇんじゃろ?

まぁとにかく意外に...スゴカッタとです...!

し・しかも、ノリノリすぎて、カウンターにすわりつつ

手をグリングリン回す姿...

正直、キモかったとデス...。


そんなキモかっこいーごっくんとも、

ついにお別れの時間が来ました。

「もうソロソロ、ね...?」

凄味のキイタ酒枯れした声...

声の主、ママ。

ハッとしてグっと時計を見ると、2時過ぎ。

うっわ・・・けっこー時間たっとる・・・

慌てて会計を。

二人で6000円ポッキリ!

私らがスマートに財布からお金を出すつもりで財布を覗き

「あれ!私、大きいのしかない」

「じゃあ私が。って、あ!お年玉用に...」

とかって、全くスマートでも何でもないコトやっちゃってたら

「いいよ、ココは俺が出すから」

と、ごっっくん!

「えっイイです!え?イイんですかぁ~」

「俺も楽しかったから」

ありがたくゴチになりました。

主婦ってウン年。

他人のそれも男性に...オゴッテもらうなんて...

微塵もなかったとデス...!


帰り道は、かなり興奮気味でした。

「よかったよね~」
「でも、二度と会わんかもしれない人に、よくオゴッテくれたよね~」
「いや、常連ぽいから~また会えるかもよ~」
「そーだね~よく見たら、30後半にしては童顔だったし、カッコイイ顔だったね」

などと、ハシャグはしゃぐ。


後日談、

「あぁ、ごっくん?あの人酔うとすぐオゴッテくれるよ~」

と、もっちゃん。

あの時の、軽いトキメキを、返せ...!


それでも私は、

ごっくん のよーなスマートな(支払いが)デキル男性を求め、

今日も...

スナックデビューするのでしょう...か?

NARUTO疾風伝ED AZU/For You

最近のアニメのオープニング・エンディングには驚かされるんだな。
(出たっキヨシ)


ナルトなんて、まぢハンパねぇーんだな。

今までだって、レンジ(あ、ORANGE RANGEね)とか、

SEAMOとか、

えーーーっとえっと...ウン!そう...

アニメを見てる小さなお友達から、

大きなお友達、みんなまとめて踏み台いや、魅了してきたんだな。

今なんかは、FLOWが「Sign」てのを歌ってるんだな。

おかげで広く浅く知ることができてんだな。

しっかも!

今のナルトのED、ほんと絵がステキすぎなんだな。

小さい頃のナルトが、(ありえないんだけど)小さい自来也に

冷やかし気味に肩を押されて、サクラの前に引っ張り出されて...

ってシーン!

まぢ萌えなんだなーーーーーーーー!
(これでも味噌痔+αの女デスノ)


ED...

それは、本編ではありえないことをヤッテくれることに

醍醐味を感じるんだな...


では、画像見れる方、ドゾ!




ちなみに、

AZUさんて方、ベッキーと仲良しみたいなんだな。

ベキ子なんて、AZUの実家行って風呂入ったり。

どんだけ仲良しなんだYO!

にしても声、いいなぁ~

多少、ドッカで聞いたよーな感じの声だけど...耳に心地よいのは確かなんだな。
(...て、何様!)

ネローーーー

今日、あの名作...

「フランダースの犬」

の、再放送が終了してしまった...。

もーね、かぁさん朝から...そう、長女を保育園に送り出してすぐに

もーね、まぢ泣き!

皆さんは、最終回を見ましたか?

ジャストタイ~ムで見てた方、再放送・はたまた再々・・・

て、そんなんどっちゃでもエェですよね?

私が聞いてるのは、「見たか?」ってコトだけなんです!
(そんな上から...?)

見てない方には、ほんと何のコッチャ分からん世界でお送りします。


にしても、ネロの周りにいる大人達の

性根の悪いこと悪いこと...!
(2度言ったよね?あぁ言ったさ!)

いや、ネロのおじーさんや、ヌレットおばさんとか

そんな方々、そしてネロの親友アロアなんかは

文句なしでイイ人なんですよ。

はぁー・・・

そんな過酷な環境にありながら、

どーしてそこまで素直で優しく育つんだよ?ネロよ。

なぁ、オイラに教えておくれよ、その極意を...!
(イチかぁちゃんとして、まぢ聞きてぇ)

もーね、

最後のあの、名シーンが近づくにつれ、

鼻の奥がツンとしてきて、喉はカラカラになってきたのデス。

ヤッベ・・・!

ネロが素足で雪道を歩き出し、教会に向うシーンなんて...

ネローーーーーーーーーっ
心の中で大絶叫。

そして...

やっぱやってきてしまうのです...

そう...ネロとパトラッシュが天使に連れられて...ね?

ランランら~ン
ランランら~ン
ティンクル・とぅいんくる・フンフンフンフ~
(以下自信がないため省略)

ね・ね・んデローーーーーーーーーーー
(もう言葉にもなりません)

かぁちゃんがキラリ光る宝石のよーな涙を落とした時、

下の娘(3)パン君が言った。

「メロンは、どこに行ったの?」

「ん?ネロはね、遠いお空の天国ってトコに行ったんだよ」

「ふーん」

感動の涙・返せ・・・!


ちなみに、

パン君は、「トムとジェリー」を

「トマト・ゼリー」、と呼ぶ。

全部、食いモンだな...オイ。

31

あけおめ~
ことよろ~

そして...
ハッピー(マイ)バースデーーーーーー!

え・えぇ...

ハッピーつけるほどの年ではなくなってきました。

去年、味噌痔デビューしちゃってからは

誕生日なんかクソ食らえ馬に蹴られて...デス。

そんなわけで、

ちゃっかり!サーティーワンに、なっちゃったYO!

これからは、

「ゴルゴ31」とでも呼んで欲しいくらいだYO!


さすらいいの主婦...ゴルゴサーティーワン
(アイスクリームって付け加えると、尚ヨシ)

そう...

彼女の口癖は、

私の背中に...火をつけるなよ?」

彼女の好きなタイプ、それは...

メガネ男子。
(ダンナは、もち!メガ男ではない...)

彼女の好きな食べ物、の組み合わせ...

ラーメンにご飯。たこ焼きにも、ご飯。
(高GI食すぎっ)

彼女の趣味...

飲んでハイになること。
(それに伴うメンドクサイこと多々)


さぁ、今年も彼女、いや...

ゴルゴ31こと、きみどりをヨロシクね☆


酒にまつわるエトセトラ...は、またの機会に!バイチャ☆

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