アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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地獄日記デスノ②

みんなの嫌いな?続き物だぞ~

「オイラ、順序とか気にしねぇ!自分の忍道は曲げねぇ!」

ってくらい頑固者なら...

かぁさん、反対はしないけどさ...

デモほんとなら...①から読んでほし~の☆
(殴るよグーーーで)


時刻は15時すぎ。

土曜日の公園。それもドコにでもありそうな

何の変哲もない単なるフツーの公園。

最初は4,5人くらいだった子供の数が、

少しずつ増えてきた。

途中、長女(6)のクラスメイトもやって来て

それとなく一緒になって遊び始めた。
(あんまし気の合う友人ではナイ)

遊具で遊び飽きた面々は、

敷地内にあるグランドの方へ移動。

ボールなど持ってきていなかった娘ら。

同い年くらいの男の子がヒトリ、

やわらかいボールを投げて遊ぶ様子を食い入るように眺めていた。

すると、

「一緒にボールで遊ばない?」

その男の子が声をかけてくれた。
(まーーーな~んてジェントル!)

その男の子、
あぁメンドクサイのでA君としよう!

A君は7才で、バットも持参してはいるものの野球の知識は

あやふやなモノで。

そこに加えて、
未就学児である我らが娘ズ+2歳児がいるもんだから

もーグダグダ・・・

まずルールとか理解できない。

私も一応、参加してはみたものの収拾つかず。

そこへ現れたのが、そう...

同じグランドでヒトリ、黙々とサッカーボールを蹴っていた

日焼けした少年。
(このコはB君としようネ☆)

B君は、さっきからチョロチョロしてたし、

視界に入ってきてたから、かぁさん声かけちゃったサ。

「一緒にやらない?」ってさ。

けど、

シャイなのか、こんなグダグダ野球に参加する気分じゃなかったのか

「いえ、いいです」

と、キッパリ断ってたんだ。

よくよく聞いたら、小4だって言うから、

確かに...こんなガキとは遊んでらんねーぜ、だったのかも。

と、納得していた。

しかしやっぱりB君は、見るに見かねて

履いてるスパイクで、ハッキリくっきりベースを描き始めたんだ。

そーいやぁ、

A君が、しきりと「走って!」、て言う割には

ドコに向って走っていいのかさえ、分からなかったくらいだからね。

で結局、

サッカー少年B君も参加することになったんだ。

B君は、A君より更にジェントルだったね~

だってさ、

ボールとかを取って、渡しただけで

「ありがとうございます」

ってハッキリ言うんだもん...!

かぁさん、最近の若者は...

なーんてクドクド言いたくはないけどさ、

「まぁ、な~んてイイ子!」って手放しで思っちゃったもん。


んで、

この話にオチはあんのか...?

そう思ったアナタ(そう、そこのPC前の!)

うーーーん・・・御期待には添えないブログ・・・

ってコトだけは、心に刻んでおいてください...。

そして...またぁ?続く...(のか!)
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地獄日記デスノ①

地獄日記、発動...!
(ゴゴゴゴゴ・・・)

それは、昼下がりのデキゴト。

もーすぐ、
次女(2)の保育園の願書などといった、ややこしい手続きが始まる。

そんなワケで、夫婦間で業務連絡が必要となった。
(普段からツーカーいってないのが伝わったでしょう...)

願書の手引きを読み返しながら、

私はココにしよーと思ってる、だとか、

保育料などといった内容を、精一杯プレゼンした。

ダンナは、今まで私が少しずつ情報収集(見学などを含む)をしてきてたのに、

一度も耳を貸そうとしてこなかった。

なのに・だ・の・に!
な~ぜ~~~~ぇ?

今回に限って、

引き下がらないのだよーーーーー?
(頼むよ、Yes,We Can!って言ってくれYO!)

私のプレゼン能力が乏しかったヨーダ。

ダンナは、私がイチオシの保育園を反対。

もーねーアタイ、怒ったもんね!

今まで、私がどんだけ頑張ってきたか...!

ぜーーーーんぶゲロ吐いちゃったもんね!

んで、きみどりと書いて「毒」と読む!

ってくらい洗いざらいデトックスしちゃったもんねーーー!

ダ:「もう喋るな」

そー言われたらアレだよ?

喋れって言われてるよーなもんだよ?
(芸人か!)

倍返しでマシンガンになっちゃったもんねーーー!

んで、さすがにキレたダンナ、大声で怒鳴ったね。
(普段は温厚で、エアな人だからさ~)

物にまで当たってたね。

網戸なんか、カシャーーーンて開けてさ、ガシャーーーンて閉めて。

おかげで、たてつけが悪くなったんで、

「チョット、八つ当たりなら別のにしてよ!家関連は高いんだからね」

って言ってやったさ。

ま、こんな調子で、胸くそ悪いいや、

ムシの居所が悪かったもんでさ~

昼寝してた娘らを連れて、チャリで散歩にでかけたのさ。
(半強制だな)


そう...そこで出会ったのが...続く(のかよ!)

カピバラ・コピバン?

「カーピーバーラぁ~ カピカピ~」

と、次女(2)が歌っていた。

いきものがかり/「ホタルノヒカリ」の曲の
(アニメ NARUTO疾風伝のOP曲だったってばよ!ォイ)

「会いたくなるの衝動  泣きたくなるの純情」

って歌うトコの曲調をまねて...。

はっっ

冒頭から失礼しました。

音楽...それは生きる原動力

...と言っても、過言ではナイかもしれなくないかも。
(ワケわからんがな)

音楽...それは時として...

人をものすご~く突飛な方向に導く

...かもしれなくない?
(語尾をあげるな)

そう...音楽の底知れぬ力について語るには...

あぁ...ドッカら話したらよいものか...

ヨシ!こっから!


私は、気が向いた時、市立図書館に行き、

娘ズのため、絵本を数冊借りてくる。

絵本コーナーには、

「MOE」という月刊誌も置いてある。

「モエ」とは言っても、「萌え」では、ない。

まぁ絵本に関連した情報がイロイロ載ってるのだ。
(絵本作家さん・雑貨・絵本の描き方...など)

んで、

退屈しのぎに、「MOE」のバックナンバーを借りて帰った。

帰宅して、パラリと表紙をめくった。

スルリ、と白い紙が2枚、落ちてきた。

前回借りた人が、紙をはさんだままウッカリ返却してしまったものだろう。

ビッシリと文字が書かれてあるので、気になって見てみた。

すると、

FUNKY MONKY BABYS/「希望の唄」

と、

ORANGE RANGE/「花」

の歌詞が書かれていた。

んで、
これまたビッシリ、色々とメモが書き込んであるのだ。

歌詞の内容に沿って?なのか...

 傷つく・切ない・ポキッ(心)

 シャララン 前に

 はじけて パーーーン(∞)

 未来は前に シャララン

 ぱあーん ピース おめでとう 人生

 頭 パッパ

などと、鉛筆で書き込まれており...

ものすごーくこの曲に闘魂注入しているのが伝わってきた。

んで、

コレだけは使いたいってキーワード?とでも言うのか

別枠で、またメモが書いてあった。

 無数 出会い 笑顔 支える たどる あしあと 幸せ ない

 そば 信じる 花びら 出会う 雨 二人 精一杯 ...

う・ウン!なんかスゲ!

裏には、

すんげぇ上手にイモト(珍獣ハンターの)が描いてあるし...。

もーどーしたいの?ってツッコミ入れたかった。

ところどころに、名前が書いてあったので、

数人で、コピーバンド?でも結成したのだろーか?

きっと女子高生とかだろうな(遠い目)

No Music No Life

彼女たち?をここまで突き動かしたのは...

まぎれもなく、音楽!


あ、で、まぁ、こんな感じで...おしま~い。

餃子

「得意料理は?」

そう聞かれて、答えるとしたら...

「餃子?」
(語尾を上げるな)
とでも、答えておこうか...。

主婦歴約6年...あんまし自信もって出せる料理がナイ。

しかし、餃子はイイよね~

切って混ぜて包むだけ!

ウチのなんてね~創作料理の域にまで達してるからね~

餃子って、後半が肝!

分量次第で、皮だけが余ってしまったり、その逆だったり。

まぁ具が余る分には、肉団子にして、焼くなり煮るなりできるんですが。

皮が余ったときがアレなんですわー。

んで、悪あがきデス。
(創作料理開始、でも可)

ポピュラーなとこで、チーズ。

普通のチーズでも、とろける系でもクリームチーズでも合う。

次に、フフフ・・・

納豆!(バーーーン)

それも、

納豆×クリームチーズ

とゆー異色のコラボまで、成し遂げちゃった!

まず私が食す。

「うん、イイんじゃね?」

次に長女(6)

「うーん、もういらない...」

続いて次女(2)

・・・?口にすら入れず。
(生理的にムリだったんかっ!)

最後にダンナ

「フツウでいい...」
(普通がイイでも、可)


創作餃子のまとめ。

「悪くもなければ良くもない!」
むしろ...悪い...ハズ。

サウナとオヤジと

「最近、ブログがマンネリ化してきたな...」

って実の兄に言われます。

「何ならネタ提供しよーか?」

とも、もちかけられます。

妹思いの兄を持って、幸せ...DEATH・・・


はっっ

冒頭から失礼しました。

ネタはあっても、うまく表現できない...

シャイなアンチクショーです。きみどりデス。

さ、下ばっか向いてらんないぞ~

書くべし!


早朝5時。

「行ってくるね」

そう言い残し、ダンナは姿を消した。

あぁ、例のアレか...。

3時間経過...ダンナが帰宅。

そう...ダンナは週末になるとスーパー銭湯に行くのが恒例。

オッサンかっ!
あぁオッサンだよ!

しかも早朝割引がきくからだ。

しかしながら、朝から銭湯はスゴイ人らしい。

今日もオッサンのエキスにタップリ浸かってきたヨーダ。

サウナに入ったダンナ。

室内のテレビに映っているのは...アンパンマン。

その後、

「夢色パティシエール」(通称、夢パティ)

とゆー子供向け?萌えキャラ?アニメが始まり...

オッサンども、こぞってソレを見てたそーだ。

うわ・・・濃いな・・・
(かつ耐え難いな)

え?ただそれだけですけど...何か?


お口直しに、
今朝のイチオシメニューの紹介しちゃうぞ!
(なんかスンマセン...)

味噌汁に、天カスを入れるだけ!

ほ~ら老若男女問わず、ダレだって?キット?

喜んで食べるぞ~

食後にダンナが一言。

「普通でイイ...」


やっちまった・・・②

みんなが嫌い?な続き物だぞ~
(でもさ、コレで完結するから!)

よいこは、前記事の①から読むんだぞ~
(殴るよ?グーーーで)


遅かった...
そう...何もかもが...だ。

「コツン」

何かに当たった...やっぱソーダ...

後ろのトラックに...当たっちまいやがった。

すぐさま、

トラックの持ち主が出てきた。

「うわっ...おったんかい!」って思ってしまったのは事実。

日陰に駐車を終えた私は、まず平謝り。

「スイマセン!」

「あー後ろ、ランプのところだねー」

割れたりしてはいないが、メリっと奥に折れ曲がっている。

それをヒョイと元に戻した運転手さん(被害者)

ランプが点灯するか確認したが、異常なし。

ひとまず怒鳴られるコトもなかったので安心したが、

携帯と自宅の番号を書いた紙を渡した。

こ・コレでヨカッタと・・・?
(九州弁ぽく発音してください)

「まぁコレぐらいのことだから、電話かけることもないかと思うけど...」

運転手さんは、そう言って下さった。

その場をすぐ立ち去ってしまいたい気分だったので、

頭を下げ、すぐに車へ戻った。

運転を再開した私は、頭の中で思った。

「あぁ時間よ、戻るがよい...!」

さらに思ったことは、

さっきの運転手さん、お笑い芸人・TKOの

ハゲ散らかった方に、似てたな...ってコトだけだ。
(いや表情がねっっ)

やっちまった・・・①

やっちまった・・・

今日は心底、エアタバコが恋しいと思ったね...


今日は、長女(6)が保育園を休んだ。

え?なぜかって?

今、流行りの...そう...インフル

...では、ないのだが、咳が出始めて...。

熱はなくっても、咳ってのは厄介だ。

鼻水より厄介だ(2度目)

熱<鼻水<咳
(ここ、テスト出すよー)

この順に、厄介だ(しつこ)

なにが厄介かって?

人様から嫌がられる率が...高いからさ...!
(それだけで、感染源は私です!ってアピールになってしまう)

そんなわけで熱もないのに休んだわけだが。

受診しよーにも...なかなか迷うもので...。

たかだた咳だけで受診してみよーもんなら...

流行の最先端、小児科でインフル的なナニかを拾う可能性は大きい。

保育園側としては、インフルでないことを確認して登園して欲しいヨーダ。

念のため、小児科に電話。

「現在、インフルの検査キットが品薄。

だから、熱がない患者には原則、使わない。」

どーーーしたもんかな・・・

迷った末、熱がないのをイイことに、受診断念。

ひとまず安静療養。

室内で大人しくすごしてもらおう...

しかし、ドッカ行きたいと言い出すし。

まぁ車でドライブついでに、買い物でも。

車内で娘二人は寝てくれた(思った通り)

私は、

悪いな...とは思いつつも、日陰になってる所を探し、

車を停めて、ササ~っと私だけで買い物しちゃえ!と、思い

ちょうどイイ場所を発見。

後ろには、業務用な感じのトラック(中型?)があるのは、分かっていた。

あ・・・
(ムダに前置きが長くって...ムダにくどいので、続編に続く!)

毎日が公園デビュー

きみどりのダンナ

 ・きみどりより8歳年上
 ・口癖:「ヤキニク定食」 (ヤを強調して発音)
 ・夕飯の後、ダラダラとテレビを見ながらウタタネ、が日課

昨晩も...

リビングからは深夜放送の音がダダ漏れ。

かといって室内はしーんと静まり返ってるし...

・・・ヤ・ハ・リ!

ダンナは確実にウタタネ中に違いない...!

女の勘とでも言おうか...第六感...いやあえてシックスセンス...

(そう言わせてもらいたい...)

がダンナの就寝を感知した。

ソロ~リ。

リビングへと続く階段を音もなく上る。

そぉ~っと近づき、ダンナを背後から起こす...

その時の反応が、恐縮しきっていてカ・イ・カ・ンなのだ。
(Sなの?)

さぁ、あと半分上れば、リビングへ突入だ。

つま先だって静かに上っていた

ら、

ズゴゴォォォlぉぉぉぉ...

「ィッテッ...!」

思わず声が出てしまっていた。

ナゼかって?

つま先で階段を上っていたため、バランスを崩し、

段のごく手前にのっけた足の指の腹?

みたいなトコが踏ん張りきれずに、3段ほどスベリ落ちたのだ。
まぢ痛し!

...結局、私が騒いでいたので

ダンナが開眼しちゃってたのは言うまでもない...。


はっっ

どーでもイイ話で、こんなに語ってしまってスンマセン!


最近めっきり秋めいて、外出するのが楽しみデスな~

外出と言っても公園とかバッカですが。

しかし、以前に比べて苦痛でなくなった気がしてます。

前はモットこう...「子供のため」って必死になってたとゆーか...。

今は、

「日課だし、外で昼を食べれば気分イイし~」
直訳:「外で遊ばせたら昼寝してくれるし、外で食べれば質素なりに喜んでくれるし?みたいな~」

ってスタンスです。
(スタンスて!何様?)

なんだか人との出会いとかに、イイ縁があるんです!最近。

こーも毎日のように公園デビューしてると、

イヤでも顔を合わすママって決まってきます。

そんなママ友の輪が少しですが広がった。

てダケなんですけど。

私にとっては、ありがたいんデス!
(自分、不器用なんで。シャイなアンチクショーなんで)

だから、たかが公園に行くだけでも、

ママ同士で喋ったりできて、時間が短く感じるんです。
あぁ微々たる幸せ・・・

今日は、顔見知りだけども、メアドは聞いたことないってママ友がいて。

そのママが、私にメアドを聞いてくれました。

自分、不器用なんで。人様にメアドとかって聞いたりできないもんで。

こーやって単にメアドだけが増えていくんだろーか・・・

って思ってたけれども、

ちゃ~んとメールくださったりしてくれて...!
まぢ・ありがたし!

さっき公園(ちょっと遠出して広いトコ)に行き、

偶然にも、そのママ友らと再会
あぁ・あり余る幸せ・・・!

こーゆー偶然って、ほんと助かる!

自分、不器用なんで、人との約束って...なかなかアレでして。

ドッチかって言うと、ぶっつけ本番型っていうか、

リハなし・アポなし型ってゆーか
(迷惑だなオイ)

で・ですから、皆さん!

きみどり宅には、当日、急に来てくれて
かまわなくってよ!
(何様?)

あまエルトマト

私の家は農家です。
(つい最近、専業農家に転身)

農家って休みはないし(ほぼ)、

天候に左右されるし...ほんと大変な仕事デス。

でもって、よっく分からんけど、政府の対応もイマイチだし...。

一生懸命ヤッテんのに・・・踏んだり蹴ったりだYO!(もぅ)

そんな日夜努力を重ねる農家さん、

ニッポンの農作物を、私の独断だけでオススメしていく

とゆー強引な企画を考えたので、ココに表します(へ?)


最近食べたミニトマトで、

まず、ネーミングセンスに惹かれた一品、

その名も!
「あまエルトマト」
(もーこの甘え上手がぁぁぁぁぁ!)

JAかしまなだ(茨城県)のHPで確認しましたところ、

あまエルとは、「あまくてエルサイズ」が名前の由来のミニトマト!

らしーーーよ?

でね、

やっぱ食べたら甘かった!

しかも、普通のミニトマトより少し細長くって。

ミニイタリアントマト?って感じだったYO!

興味ある方、ゼヒ・ドゾ!

ウチの農産物も、ゼヒ!って紹介したい農家の皆さんも、

こぞって自慢しにキテクダサイ!


ごっこ遊び/ピンポンコール

「ね~ね~、ごっこ遊びしよ~」

長女(6)が言い出した。

私は夕飯の準備を続けながら、それに付き合うことにした。

長女は、だいたいポケモンのキャラか、動物になりたがる。

そして、

白い紙(チラシの裏など)に絵を描き、

それをクルクルっと丸め、口にくわえると、四つんばいになって

「ピンポーン」、と言う。

私が返事をするまでピンポンコールは続く。

ガチャガチャと家事をこなしつつ

「まぁ、アリガトウ!ステキなお手紙ね~」

と、私は裏声で精一杯ほめてヤル。

それを延々と5往復ほど続けると、少しはゴールが見えてくる。

ふぅ~・・・長女もソロソロ飽きてきたよーだな。

手紙を持ってくるペースが遅くなってきた。


...とそこへ、触発された次女(2)登場!

「ピンポーーーン」

ナニコレ・でじゃぶ・・・?

次女も姉のマネをして、延々とソレを繰り返す。

コレがかぁちゃんの日常デス...。


まぁなーんてイイかぁちゃんなんでしょう!

と、褒め称えるがよいっ!
自分!

飲み会のあと。風のガーデン

一昨日、ダンナの飲み会であった...。

まさしく!武勇伝!的なナニか!

...が、発生することなく無事の帰還ナニヨリ。
(まぁイイことなのだが...チッ。ネタにならねーな)


しっかし酔っ払いのオッサンほど...うざいモンはないね(毒)

私:「よかったね、無事に帰ってこれて」

ダ:「最近はセーブしてるから、大丈夫」

私:「うわー・・・また買ってきたの?」

ダンナが酔っ払い時恒例の、コンビニで...炭水化物の

まとめ買い...。

 《お夜食のメニュー》
  ・カツどん
  ・焼ソバ

私:「まさか全部は食べないよね?」

その・・・まさか・か・・・!

目を放した隙に、ペロリ平らげていた。

その後。ゴーゴーとゆー爆音がしたかと思ったら就寝。

オイオイオイオイ!
まぢ牛になっぞ?

リビングで、Tシャツ+パンイチでゴロ寝。

最近、肌寒くなったってのに...

何?その小学生inサマーみたいな格好...。

しばらくほっといて、テレビを見てたけど、

23時前になると、あんまイイ番組がなくなった。

何気にBSをつけたら、

い・イイのやってたんだな(出たキヨシ)

その名も、『風のガーデン』

何?そのN○Kのガーデニング番組みたいなタイトル

ってエアツッコミ入れて、テンション低めに見始めたのだが。

まず、オープニング、

医者役の緒形拳さんと、認知症の大滝秀治さんの演技。

もんのスゴーク細やかで引き込まれた~

その後、中井貴一登場!
キタYO!

何なんでしょうねー中井貴一!

男の色気って言えばイイんでしょーかねー

まぢスーツ姿がステキなんですわ~

別段、二枚目でもないのに...ナ・ゼ?

んで、貴一さんがシャツのまんま横になるシーンがあって!

もーねーきみどりカッテに妄想列車で走っちゃったよー

隣に行って、貴一のシャツをクンクン嗅いでみたいってネ☆
(ダンナのなんか臭いたくもないYO!)

あ・で・デスねー

出演者がそうそうたる面々。

黒木メイサ・国仲涼子・神木隆之介・奥田瑛二とか。

まー来週も、覚えてたら(てか、起きれたら...)見るかな。
(BSフジ 毎週木曜23時~絶賛?再放送中)


「風のガーデン」が終わり、それでもまだ轟音と共に就寝中のダンナ。

グラグラ揺らし続け、よーやく目が覚めた。

私:「ちょっと、起きて布団で寝て!」

ダ:「うー・・・焼肉定食・焼肉定食・ヤキニク定食ぅ」
(まだ食い足りないんか!)


もーそのまま放置することにした。



それは...ハンドなのか?美術館へ行こう!

ダンナとテレビを見ていたら、

サッカーの映像が流れた。

私:「今の人、チームメイトに頭ばっかり叩かれてたねぇ」

ダ:「きっとヘディングでゴールをきめたからだよ」

私:「じゃあ、チンp-でゴールした場合って...ソコばっか連打?

   あ、もしかして・・・ハンド?」

ダ:「ハンドじゃあナイだろー」

私:「え?アレって足?」

て・コラコラコラコラァ・・・

もー突っ込むのもメンドクサイ会話だな...。


はっっ

久しぶりの更新、ノッケからスミマセン。

今日はデスねぇ~
(え?聞いてない?)

びじゅちゅかん(あ・噛んじゃった)

えぇ美術館ってトコにお邪魔してきました。

えぇえぇ、げいじゅちゅの秋!デスもんね!
(正しくは、ゲイ術の秋。てコラ)

お目当ては、奈良美智(ならよしとも)さんの絵。
(ちなみに私は、ナラミチさんって呼んでました...あぁッ残念)

んで、

あんま下調べもしないまんま気の向くまま

飛び出してったもんだからさ~ヘヘ・・・

すんごい初期の作品?みたいな?

でもって~3点くらいしかなかった~みたいな?
(殴ってください。もちグーで)

私は、あのチビっこい女の子が、キッと睨んでるよーな絵が

ただただ見てみたかったとデス!

まー久しぶりに美術館なんか行ったもんで、

ただソレだけで「洗練された自分?」

ってカッテに勘違いしてみましたけど。何か?


では、

夜更かしは男性ホルモンをバシバシ放出されるから

禁止よ~っていわれてるもので。

ココイラデグッバイ!
(サヨナラは言わないよぉぉぉぉ)

テントを作る

「テントを作りたい」

寝る前になって、長女(6)が、ホザいた...。

さっきから、紙でイスだのテーブルだの作ってるな、とは思っていた。

手のひら大のその家具を...

今度はテントに収納したいなんて...
ド・ユ・コ・ト・・・?

皿洗いに専念していた私は、ダンナに制作を一任した。

カチャカチャ皿を洗いつつ、フト見ると、

全く制作に取りかかれていない。
(あぁ・ヤッパリな・・・)

やはり私が出る幕のヨーダ。
制作・総指揮:きみどり!

割り箸を2本、上のほうを軽くクロスさせたヤツを2組。

そのクロスした部分に、1本の割り箸を横にして橋みたいにかける。

まーコレで支柱は出来た、と。

それに、

ふぁさ~っとテッシュを2枚かけてあげれば...

ほぉ~らデ・キ・ア・ガ・リ!

娘:「ありがとー!あとは、明かりも必要だね」

私:「え?そんな小さい懐中電気とかってないし...」

娘:「ロウソクは?」

私:「燃えるわっっ」

夫:「キャンプファイヤーになってイイんじゃない?」

私:「テントなだけに...?」


もーーー
燃えてしまうがよぃ!


袖触れ合うも...?レジ待ちにて

下の娘パン君(2)が...

ウン○を尻にはさんだまま就寝...。

まさに、サンドパン状態...!

起こすのも困難なため、

今現在もサンド続行中・・・

ま・イッカ!


はっっ

冒頭から失礼しました。

ほんとは、まだ帰省した時の話、残ってるんですが...

もーそーゆーテンションじゃないので(コラ)

昨日のデキゴトをば。
(また思い出したら小出しするかも。旅の話)

昨日、近所のスーパーに買い物に行ったんだな。

そのスーパーってのが、少しお高くとまってて、

何だかんだ言って、高いんだな。

おかげで、
混雑することなく買い物ができるから週イチくらいで利用するんだな。

ところが昨日に限って、
「え?こんなに人がいるのって初めて?」

ってくらいに客がワンサカだったんだな。
(ワンサカて!)

レジに並んで、まじ後悔したねーーー
(もーキヨシ口調ヤメル。イラってきたよね?)

たまたま特売だからって...買い物きちゃ、ダ・メってさ。

レジはすごい行列。

一応、長蛇の列に並んだけど、パン君はゴネ出すし。

私の後ろに並んでいた70代くらいの御婦人が
(それは高貴な話し方されてたので、今回は特例で御婦人と表現)

「小さい子いると大変でしょうね~」

などと話しかけてくださり、場の雰囲気が和んだ。

にしても・・・

こんだけ混んでるのに、レジが3台しか稼動してないのって、
どーーーなの?

そー思っていたら、4代目火影4台目に店員が入った。

何やらレジの機会をイジっている。

稼動してくれるのか、それとも両替とか...一体どーするつもりか分からん。

レジに並んでいる沢山の人々の視線が、

4台目のレジに注がれている。

あ!やっぱ開けるつもりだ!

4台目のレジが開き、

すかさず後ろにいた御婦人が動いた。

とても70代とは思えない華麗なるスピードで...!

で、私に向ってオイデオイデしてくださってる。

しかーし、御婦人の後ろには、すでに3~4人並び始めている。

私が入ってしまうと...横入り...ダ。

「いえ、いいです~」

なんだかすでに並んだ人の視線が痛くって断ると、

「あなたは、小さいお子さんを連れてるんだから...!」

と、

私が入りやすいように、一言付け加えてくださったのだ。

あぁぁぁぁアリガトーゴザイマスです!

なんだか痛い視線はぬぐいきれないまま、

スンナリ隣のレジに滑り込み、

比較的短時間でレジが終わりました。

何度も御婦人にお礼を言いました。

やっぱ、袖触れ合うも多少の縁?
(漢字、合ってますでしょーか?知ったかデス)


私は(エア)タバコを片手に思った。

この東京砂漠も...捨てたもんじゃーねぇな、と。



(注:ココは東京ではアリマセン)

初ホットヨガ

今日はデスねぇー

ホットヨガなるものに参加してきました。

岩盤浴とかで汗ダラッダラかきつつやる
そう、アレです!


知人から、

「すごい汗かくから、パンツまで替えが必要」

とか、

「基本は、ノーパンで、締め付けるものはダメ」

といった

(怪)情報を聞いていたので...

「え?パンツはいてっちゃダメ?なんか...不安」
(ソッチか)
て気分で受付をし、

更衣室へ案内されました。

い・一応・・・初心者だし~?

と、パンツは着用のまま、いざ岩盤浴の部屋へ。
(モチ!ズボンは着用してますよ、皆さん)

薄暗く、ジトーっとした熱気のこもった室内。

そう...ココが岩盤浴ってヤツ・か?
(そう...キット私、今日がデビュー)

先に入室していたベテランぽい方々は、みな横になり無言。

しばらくして、ヨガの先生が入室。

30代前後の、目鼻立ちのスッキリした美人。

そして...何より!肌がキレイ!
(アタシなんてさー・・・今、ほんとヘコむわーいや、セコムじゃなくって...)

その先生が、
「初めての方いらっしゃいますか?」

と聞いたので、すかさず手を挙げた。

「じゃあ、岩盤浴は?」

「いいえ」

「では、サウナは?」

「あ、それなら...」

ドンドン質問のランクを下げていってくださいました。

こいつ、要注意だわ...!

先生の脳裏に、ターゲットとして強く印象付け・完了!

さっさくホットヨガ開始。

鼻で息して鼻で吸う呼吸法が、まだ慣れない私は

息するのも精一杯でした。

しかしながら、30分もしないうちに、スンゲー汗!

リンパのマッサージやツボを押すので、

痛かったり気持ちよかったり
(=イタ気持ちイイ)

90分のコースでしたが、気付いたら水1リットル飲んでました。

しかも、お腹は水でタプンタプン

...いってない!
(汗で出ちゃってるから)

二の腕は、うまくマッサージしてれば胸になる...!

とか、

足のむくみは、ふくらはぎのナンタラ~を押せば改善

といった

(嬉)情報も仕入れました。

これからの季節、冷え性には地獄デスよね?
(Yes,We can!)

そんな方には、

足の指、第三と四の間をゴーリゴーリとマッサージすりゃあ改善!
(お兄さん指とお姉さん指の間ね)
らしーーーYO?

最後に瞑想みたいなのがあって、

先生が語りかけてきました。

「自分が幸せでないと、相手も幸せにできません」

とか

「頑張るだけではなく、モット力を抜いて生きてみませんか」

といった

高尚なお話をなさってフィニッシュ!

こーして

きみどりの体質・思想は、劇的に変化!





...すると、いいよなーーーー・・・

クワズイモ

本棚の一角を見つめ、上の娘がつぶやいた。

「おばーちゃんの、糸よーじ」

思わず、家事の手を休める私。

確認作業の末、

「おばあちゃんの知恵袋」

って本のタイトルを

読み間違えていた...とゆーことが判明。

思考回路・・・どーなってんの?


はっっ

冒頭から失礼しました。

えっとぉー・・・

帰省した時の話でしたよね?

ウン!少し、いや、確実に記憶から削除されつつあります。
(正直、覚えてないYO!ォイ)

でも、

搾り出しながら...頑張って書くんで...

ソコ・ントコ・ヨロ!
(そんなにガンバラなくていーから)


実家の庭には、それはもう・・・

ジャングルか!て、ツッコミ入れたいくらいの植物がワンサカ。
(ワンサカて)

ある朝、

庭に出て、カタツムリを発見した母が、

娘(孫にあたるよね)らに見せるため、食台の上に置いてくれました。

ちゃーんと葉っぱにのっけて。

娘:「このカタツムリ、殻から出てこないねー」

母:「もー少ししたら出てくるよ」

30分経過・・・

やっぱ出てこねぇーんだなー頑固者めが!

母:「あ!この葉っぱ、クワズイモの葉だった...」

説明しよう!

クワズイモ:詳しいことは、ウィキってネ☆

       今、分かっていること...それは、毒があるってコト。

私:「だからか...身を守りたい一心で...!」

それから、

みんなで命の尊さについて小一時間語り合いました。

えぇ

ソレだけの話ですが。何か?

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