アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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お風呂でスーパー・・・

きょうは おふろで こんなことおしました

おかあさんの めがねに

スーパーボールをのせました そして

おもちゃのうきわに スーパーボールお あなにいれて

ボーンと あそびました

さいご おふろお あがるとき タオルとっているとき

いすに はんたいにすわって オマルみたいにしました。


以上。

昨晩、風呂上りに

長女(6)が書いたノンフィクションな話です。

え?分かりづらい?意味不明?

分かりました。

では、補足説明とまいりましょうか。
(なぜ上からっ)


今日はお風呂で、こんなことをしました。

お母さんのメガネにスーパーボールをのせました。
(そう...私は、湯船に浸かる時、装着しちゃうんデス。メガネっ子だもん)

そして、オモチャの浮き輪の穴にスーパーボールを入れて

ボーンと(そう、ボーーンと)遊びました。

最後、お風呂から上がり、タオルを取る際、

風呂イスに反対に座って、(まるで)オマルみたいにしました。
おもしろかったデフス!


こんな感じで(ふ)す。

ちなみに、

私のメガネにのったスーパーボール

その数...なんと...!14個...!

す・すごくネ?


あ、あと、最近ズイブン御無沙汰していた

理由...と書いて、「ワケ」は...

そう...別居...と書いて、「単なる1週間の帰省」デス。

みんな~

まだ、イチブロガーとして、ヤル気だけはあるから

陰なり日向なり、応援してネ☆テヘ! 


時間さえ許せば...

寄生虫いや、帰省中の話が...書きたいとデス!

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糸クズセンサー

小姑がいるよーデス。

我が家には...。

小さいものが落ちていると、拾ってきて

「何コレ?」と、聞いてくる輩がいます。

「糸クズだよ。捨てて」

と言いますと、

「ぜったい、ぜ~ったいキライ!」

と、言い放たれました。

えぇ、実の娘(3歳児)に...。

彼女、糸クズセンサーがついてます。

まぁ、小さいもの全般、と言った方がよいでしょう。

例えば、風呂場とかに小さい虫(コバエだねー)がいたりして、

「何コレ?」
(もう分かってるであろーにっっ)

私の髪に、衣服の毛玉(極小の)が付いてるのを見て、

「何コレ?」
(よく気付いたな、そのサイズでっっ)

床に落ちてる糸クズ?を見つけては

「何コレ?」
(もーーーーーいいわっっ)


糸クズを発見し、

私が「糸クズだよ」、と答えると

「ぜったい、ぜ~ったいキライ!」と言うスイッチが入ります。

そう仕向けたのは、私なのですが。


だって、3歳児が腰に手をまわし、大げさに言う姿...
(最近は、確信犯的にヤル)

悶えませぬか?


...え?私だけ...?

親ばかデフス!

ごっこ遊び/ピンポンコール

「ね~ね~、ごっこ遊びしよ~」

長女(6)が言い出した。

私は夕飯の準備を続けながら、それに付き合うことにした。

長女は、だいたいポケモンのキャラか、動物になりたがる。

そして、

白い紙(チラシの裏など)に絵を描き、

それをクルクルっと丸め、口にくわえると、四つんばいになって

「ピンポーン」、と言う。

私が返事をするまでピンポンコールは続く。

ガチャガチャと家事をこなしつつ

「まぁ、アリガトウ!ステキなお手紙ね~」

と、私は裏声で精一杯ほめてヤル。

それを延々と5往復ほど続けると、少しはゴールが見えてくる。

ふぅ~・・・長女もソロソロ飽きてきたよーだな。

手紙を持ってくるペースが遅くなってきた。


...とそこへ、触発された次女(2)登場!

「ピンポーーーン」

ナニコレ・でじゃぶ・・・?

次女も姉のマネをして、延々とソレを繰り返す。

コレがかぁちゃんの日常デス...。


まぁなーんてイイかぁちゃんなんでしょう!

と、褒め称えるがよいっ!
自分!

テントを作る

「テントを作りたい」

寝る前になって、長女(6)が、ホザいた...。

さっきから、紙でイスだのテーブルだの作ってるな、とは思っていた。

手のひら大のその家具を...

今度はテントに収納したいなんて...
ド・ユ・コ・ト・・・?

皿洗いに専念していた私は、ダンナに制作を一任した。

カチャカチャ皿を洗いつつ、フト見ると、

全く制作に取りかかれていない。
(あぁ・ヤッパリな・・・)

やはり私が出る幕のヨーダ。
制作・総指揮:きみどり!

割り箸を2本、上のほうを軽くクロスさせたヤツを2組。

そのクロスした部分に、1本の割り箸を横にして橋みたいにかける。

まーコレで支柱は出来た、と。

それに、

ふぁさ~っとテッシュを2枚かけてあげれば...

ほぉ~らデ・キ・ア・ガ・リ!

娘:「ありがとー!あとは、明かりも必要だね」

私:「え?そんな小さい懐中電気とかってないし...」

娘:「ロウソクは?」

私:「燃えるわっっ」

夫:「キャンプファイヤーになってイイんじゃない?」

私:「テントなだけに...?」


もーーー
燃えてしまうがよぃ!


イカ名人、ホットケーキのお味は?

「ただいま~ごっこ遊びしよ!」

上の娘(5)が帰宅すると、すぐコレだ・・・。

上の娘は、なりきるのが大好きで、

過去にも散々な目に遭ってきた...そう、私が。

もーねー、上の娘、設定が細かいのっっ

では、

昨日のごっこ遊びを紹介します...。

上:「私が、美人でカワイイ保育園の先生ね!
   ま、モデルみたいな?」
(語尾を上げるなーーーー・・・)

私:「うん、分かった」

上:「朝だから、保育園に一番にやって来たの」

ここでオモチャの鍵を使い、

カチャカチャやって門扉を開け、施錠する仕草。
(昨今の防犯上の注意・・・か!)

上:「でね、実は、先生は~折り紙の名人なの!」

そう言って、なぜだか頭からハンカチを被り、覆面。

上:「イカをおるのが得意な...イカ名人だったのね!」
(そ・そんな設定、アリ?!)

だからかー・・・合点がいった。

イカ名人...つまり有名人だから覆面してたんだね?キット・・・

しかしながら...

顔は隠して、あとは・・・パンイチ!
(隠すべき所は、他にあるだろう)

私は、夕飯を作りながらだったので、

キッチンから相づちを打つ程度。

マネしたがりの下の娘パン君(2)は、ウズウズしてきたよーだ。

パ:「イカ名人!参上!エイエィッ!」

姉の模倣か、頭にハンカチを巻きつつ、

私めがけてパンチをしてくる...もう、まさに戦隊もの状態。

あーぁ・・・まさかの脱線。

しかし、

パン君のおかげで、上の娘も流れが変わり、

二人して戦隊モードへ突入。

かぁちゃん、楽に夕飯が作れたよ。

ありがとーよ~脱線王!パン君!


夜になり、ダンナが帰宅。

寝る前の本を広げて、上の子がダンナに教えている。

上:「これが、オウゴンオニクワガタ!キンキンだっ!」
(キンキン:キラキラしている様子)

ダ:「何?愛川 欽也?」

私:「って、子供は知らんがな!

しばらくして、

私:「アレ?さっき...きんきんは...萩本欽一?って言ったっけ?」

ダ:「それは、きんちゃんだから!」
・・・ユルイぜ!


布団に入ると、その日一日の園の話も始める上の娘。

上:「今日ねー、ホットケーキ焼いたんだ~」

私:「おいしかった?」

上:「うんー。でも、はしっこが硬くてね、冷えピタの味がしたー」
(冷えピタ食うたんかぃっ)

私:「それはスゴイねーーー」
(突っ込めYO!)

こんな調子なもんで...寝るのに30分以上かかります...。
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