アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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恋の予感?

その女はやめておけ...

お前のようなペーペーの若手営業マンに

どうにかできる...そんな相手ではない。

店の裏口で、その男は緊張気味で必死に話しかけていた。

まぁ待て、
仮に付き合うことになったとしよう。

お前は、その女に見合う男になろーと頑張って

頑張りすぎて...

心身共に、金銭的にも危機に直面するかもしれない。

彼女を見てみろ...!

いつ見たって抜かりない、
オサレ~な服装・髪型・メイクではないかっ!





近所のカフェの裏口で、

若い男性(キット...麺かパンかの販売員...?)と、

ピッチピチのカフェ店員が楽しそうに談笑。

その様子を見て、

勝手に妄想列車を走らせてみました。

えぇ、
イランお世話だとは、分かっております。
(ペコリ)
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フェンス越しに

金網越しに援助物資を受け取る。

そう...

ここは戦場だ。

平成なんて、まだまだ先の未来の話。

援助物資の中身を確認。

「なんだ...茄子1本かよ...」

キミオは、ボソリ呟いた。






えぇ、

今朝、上の子の送迎バス待ちで。

フェンス越しに見える他人の家庭菜園を

マヂマヂと眺めておりました。

「ほら~コレが、茄子。あ、トマトもあるね~」

などと、二人の娘に説明しながら。

すると、

スッとフェンスの金網から...茄子が!

家庭菜園の主、

少し顔見知りのオジサン。が、もぎたての茄子を無言で

下の子に渡してくれました。

ありがとーーーーぉオジサン!

今日、この茄子(1本)で、

ナニかを...作ります...!


下の子が送迎バスに向って手を振る。

片手の茄子をブンブン振り回しながら...。

アナログ?

だいたい今の若いもんは、たるんでいやがる。

携帯だか何だか知らねえが、

日がな一日、何かをイジってなきゃあ気がすまない。

モバゲーだかクソゲーだか分からんが、

何でも略そうっていうところも、

いけ好かねぇ!

それに比べて、昔はよかった...。

アナログ?

そんな簡単な言葉でまとめんじゃあねぇよ!

こちとら、

それで商売やってきたんだ。

そこいらの小童に、何が分かるんだよ...!


俺たちはなぁ、

先代、先々代から、ずっと...

あのお方を、深い眠りから覚まそうと、

精進してきたんだよ。

刻一刻と時を刻む...なんて言うと、大げさに映るかねぇ。

それなのに、なんだい...?

お前らときたら。

声色をコロコロ変えやがって、人のご機嫌とりばかり。

時には、震え上がっちまっててよぉ。

ザマぁねぇぜ!


ピッピピ・ピッピピ・p・・・

振動を伴い、携帯電話のアラームが鳴る。

朝か...。

朦朧としたまま、無意識にオフってしまい...

ガバーーーーーーーーッ

起き上がると、7時すぎ...!

寝坊し・た・・・


最近、

「クークー起きろー!早くしないと水かけちゃうぞ~」

と言いつつ、

間抜けな音声で優しく?起こしてくれていた目覚ましが...

作動しません。

よって、

携帯のアラームに依存しているんですが...

機械的な電子音では、ダメですね。


って、目覚ましと携帯の話ですが。ナニか?

サイケデリックナイト ④

もちろん園子に、

人前で踊れるほどの技術はない。

高校の授業で、創作ダンスを披露したのをサイゴに、

人前で踊るのをヤメタ...。

当時、

ダンス甲子園なるものが流行っており、

MCハマーのビデオを借りてきては、

密かに勉強していたのは、内緒の話だが。


その時のダンスが役に立ったかは不明だが、

酒に酔った勢いで、

見ず知らずの男、三人組と共に、

ホール中央を占拠。

園子は、優越感と、非日常感を満喫した。

そのうち、

三人組の男らも、何となく打ち解けてきて、

持っていたビールを回しのみ。


「完全に、そいつらの連れと化してるな...」

それを、ただボーっと見ていたアタルは

グイっと、ビール(もち、国産ではナイ)を飲み干した。


それを機に、

園子が、クラブ界から足を洗ったのは、言うまでもない。


あれから8年が過ぎた。

以前の彼氏は、現在『夫』というポジションに納まった。

のどかな昼下がり。

着信アリに気付き、

園子は家事の手を休めた。

あ・・・!


不安よりも、期待がイッキに押し寄せた。






で、ナニが言いたいの?

って思った方、挙手をオネガイシマス。

ハイ!

いませんね?

では、今日の妄想、ココマデ!

また、会える日を~

サイケデリックナイト ③

アタルがドリンクを運んできてくれた。

もちろんアルコールだ。

乾杯をして、

爆音量の中、耳の近くで大声を出しながら喋る。

それを繰り返した。

園子は、

すぐに空いたグラスを持ち、

アルコールを補充しに行った。

バーテンとは言いがたい、

チャラチャラした感じの兄ちゃんが、カウンター越しに

「何がイイ?」と、聞いてくる。

どう考えても、

顔はイマイチなのに、クラブのバーテンだってコトだけで

モテてきたクチだ、と。

園子は思った。

兄ちゃんから、

ソルティーなんたら、を受け取ると、

再びアタルの元へ。

園子は、

酒が強いわけではなかったが、

ソコソコ幅広く飲める。

最初はビール、その次にカクテル...

3杯目に突入し、園子は、気持ちがハイになってきているのを感じた。

「あっ!この曲知ってる!」

そう言うと、園子はホールの中央へ向っていく。

三人組のクラブの常連?とでも言えそうな兄ちゃんらが、

ビール(もち、国産では、ナイ)片手に踊っている。

その輪の中に...

招かれざる客、園子が乱入!


園子は、別にダンスを習ったことは...ナイ。

いや、

あるには、ある。

社会人一年目にして、

何の趣味もない自分に嫌気がさし、

突発的に、ヒップホップのダンスを習ったコトが、あった。

3回分のチケットのうち、

二枚分しか、使わなかった、が...。






えぇえぇ、

あと少~しだけ、続くんです!

平にご容赦をば。
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