アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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南国寄生物語 ⑤

あぁ...アタイの記憶から...

ドンドン南国の温かい記憶が...薄れてくーーー・・・

更新がイマイチなんで、

シビレをきらした兄から直談判アリ。

「早く俺を出さんか~」

まるで、かなりのオモシロエピソードを運んでくれたかのよーな兄。

さてさて、

今回こそは、活躍するのかな~?

では、本編スターーート!


あ・そうそう!

熊本・人吉に行く前に、「グリーンパークえびの」

っていう、コカ・コーラの工場に立ち寄った。

平日の真っ昼間、ほとんど貸切!

コレクションギャラリーてとこでは、年代物の置物とか展示。

もーね、

古きよきアメリカ好きには、キットたまらん!そんな場所デス!

私が宝くじでも当てたら、ココのギャラリーのもん、
全て買い取ってやんよ?
(強気に疑問形)

んで、そこの売店は、工場限定のグッズばかり置いてるんで

「限定」に弱い人は、給料日前とかに行くことをオススメ
...しません!

私も、ついフラ~っとコーラのビンが光る...
(しかも、ボタン電池が4個も必要...)

ワケ分からん置物をゲットしちゃいましたけど。

まぁ、
タダで入れてソコソコ楽しめる!そんなステキドコロでした~


次の日は、

またまた姉と私(+娘ズ)とで、宮崎市内へ。

といっても、観光目的でなく買い物メイン。

しかも、目指すは「ファッション市場マスミヤ」!

マスミヤ...聞き慣れない方が、ほとんどでしょう。

しかし、宮崎市民なら、かなりの高確率でお世話になってるハズ!

市内中心に、はびこってますから...。

まぁ、シマムラみたいな感じです。

宮崎は物価が安いのでね~

いっそのこと、娘の入学式用の服を、宮崎でゲットして

郵送しちゃえ?みたいな?
(逆に高くつくわっ)

店内、ケッコー物にあふれちゃってて、

少々、購買意欲をそがれそうになりつつも、

娘がカワイイワンピースを発見し、それを試着してみることに。

値段の割りに、ソコソコ見栄えしたんで、即決!

それを黙ってみていた下の娘(3)。

「私も!」

そう言って、選んできたのはピンクのワンピ。

サイズを見たら、95か...欲を言えば、100が欲しい。
(ケチ~ので、ジャストサイズは買わない主義!)

「今日は、お姉ちゃんの服を見に来たから~」
「コレがいいっ」

頑としてきかない...。

試着まですると言い出す始末。

ピンクのワンピをきた自分に満足げな娘。

しかし、そこは強欲な母、きみどり。

「はびこってる他店舗を探せば、100があるかもしれん!」

スンナリ、95で買ってやればイイものを...
頑としてきかない...!

んで、他店舗を渡り歩いたが

結局100のサイズはみつからず...下の娘も気が紛れちゃってるので

そのまんま忘れたフリ作戦で、買わずに退場。

次に向かうは、綾町「ひな山まつり」!

ちょーどその日は、3/3だったとデス!

『綾のひな山』の由来
 綾の「ひな山」は江戸時代にはじまり、北麓の梅薮地区が発祥の地とされています。女性は昔より山の神とされ、山の神が住むにふさわしいもので御祝いをしてあげなければという想いから「ひな山」が作られたと言われています。
 決して豊かではない生活の中で、長女が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などを作り、山や川で拾ってきた巨木や古木、奇岩、輝石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「ひな山」の始まりであると伝えられています。
 「ひな山」には、長女のすこやかな成長と末永く幸せにとの願いが込められています。
(綾町のひな山まつりサイトから、コピペさせてもたいました~)

えぇ、もーね、初めて見る方、少し?ビックリされるかも...

だってだって、ね?

豪華な雛壇をね、

お手製の、苔むした山とかにドーンって置いてね、

それでもって

脇に池とか作ってみたり、水流しちゃって滝みたいにしてみちゃったり

そんな光景が広がるんデス。

ド庶民からしたら、「ちょっとー雛壇に土、つくんだけどぉ~」

って思えるトコなんですが...

そこは綾町の方ときたら、懐が広い!

小雨も降り出しちゃって、沢山見ることはできなかったけど、

寒い寒い、と言いながらも外で食べた日向夏ソフトの味...

忘れないよ...!
(フォーエバー・ラブ)


実家に帰宅して、下の娘がヒトコト。

「ピンクのワンピーーーーー!」

娘よ...

頑として買わなかった母を、許せ...!

そして...

今まで、お下がりだったり、地味な色の服しか着せてこなかった

そんな母を...更に許すがよぃっ!
(そんなにピンクが着たかったとデスか!)

あ、兄のエピソード...

あー・・・まぢ思い出せねぇー・・・
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南国寄生物語 ④

帰省して二日目。

スカッと晴天!には、やっぱならず...

曇天な空とシンクロしそーな気分で、「どこ行こう?」と思案。

こんな時は、
そうだ 畑へ 行こう

えぇ、ウチの実家は農家でしてね。

んで、今回の帰省の目的の一つに、

子供らに農業体験させよう!ってのもあったんです!
(そーだった・そーだった・・・!)

農家の朝は、早い。

そんなわけで、実家でノンビ~リ起床し、

朝食を食べていると、父母らは畑へ出勤していく。

実家に取り残された状態の私ら。

とりあえず畑に行くつもりで、身支度開始。

そこへ来客アリ!

イトコのMちゃんだ。

「おばちゃん(ウチの母)がさ~畑に行くって誘ってくれたから~」

Mちゃんは、ジャージ姿・ノーメイクで登場。

「はめつけやったが!」
と、私は彼女を褒め称えた。

「はめつけやった」とは、

この地方(若い人は使わない言葉だね~)の言葉で、

「気合入れてきたね!」
「(仕事するのに)もっともナイスな格好してきたね!」

って意味だ。

その頃、姉から電話があり、「今日ドコ行く?」的な話になり

結局

そうだ 熊本に 行こう

てコトになった。

「え?私も行っていいけ?ジャージやけど...あんまりじゃねーけ?」

そう言い出したMちゃん。

私らは、

「よかよか~」
(テキトーーー)

と言ってたが、やはりそこは譲れない10代後半のMちゃん。

慌てて自宅に帰り、私服に着替えなおして参加。

こーして私らは、

平日の真っ昼間、熊本めざして出発。

目的は、九州の小京都と言われる人吉!

ちょーどひな祭りシーズンだったので、ひな人形でも見に行こうかなって。

んで、

「神城文化の森」ってトコの、ひなまつり会場へ。

入場料500円(も!)取られるってのに、軽~く引きつつも入場。

したらば・・・!

スンゲェ数の...ひな人形達がっっ!

しかも中には、「ひな人形」ってジャンルを飛び越えちゃってるモノまで。
(イッツ シューーール ワールド)

だって、ね?

リカちゃん人形とか、ね?混ざってんだもん。

もーね、色んな時代の人形たちが...入場した途端、

いっせいにコッチ見てる感じでさ~・・・

最初はチビビビったんだけど。

でも、よーっく見ると、美形なのがいたり、微笑ましいのあったり、

スンゲー性悪そーなのがいたり、

思わず、「何やっとんねん!」てのがいたり。

まさに、ツッコミの宝庫!

軽い気持ちで入ったら、サイゴ...て感じで、

ケッコー面白くってツボに入りました。

イトコのMちゃんてのが、天然でナイスキャラなので、

かなりツボを押さえた逸材を発見してくれるので笑えました。

「この人形だけ、やけに傾いてない?」

「この靴!あそこのリカちゃんのじゃない?」

などと、かなり細かいチェックが入り、

実際に確認してみたら...まぢ、ウン!リカちゃんの靴!所定の位置に無く、

かなり厳かな雰囲気の、立派なひな壇に飾ってあったり。

何時代だか忘れたけど、おみくじも飾ってあって、

50円って書いてあったから入れようとしたら...

横に「20万」て値札がついてて、慌ててやめたり...!

またゼヒ、足を運ぶであろう。

そんなシューーールワールドでした。

あ!人吉バーガーってのも食べた!

馬肉のヤツで、店で手作りしててウマかった~
(馬なだけに!テヘ)

南国寄生物語 ③

「ピッシュ!濡れたピッシュ」

下の娘(3)がお尻を指さしながら訴える。

あぁキット...尻がかぶれて痛がゆいのだろう...。

そんな時には決まってコレだ...。

ひとまず、お尻を洗浄。それから本人の(強い)希望にて

濡れたティッシュ(ピッシュね)を、お尻にはさんでヤル。

そーして、はさんだことすら忘れ、数時間経過。

夕方になり、下半身丸出しで、床にころがっている。

「どーした?」

「ピッシュ、こそばゆい...」

な・ナニがしたいんだい・・・?

その後も、ピッシュだけをはずし、

丸出しのまま床にゴロゴロ・・・

眠いもんだから自己チューになってやがる。

お・オネガイだから...そのまんまスリーピンすんのだけは、

ヤ・メ・テーーーーー・・・


はっっ

冒頭から失礼しました。

えーっと、寄生虫の話でしたね?
(帰省中って素直にいえない...そんな味噌痔...イヤ~)

えぇえぇ、とっとと参りますよ?準備は、よきかな~?



飛行機を降り、

ディスカウントショップで買い物し、

立ち寄り温泉で、ひとっぷろ浴びて。

もう、やり残したことはない...そんな感じで実家に着いたら、もう薄暗い。

夕飯は、せっかくだからってんで外食!
(ヒャッホーーーーーぃ)

ちょーど母親の還暦祝いもかねてってコトで、

いつになくキレイで、ちょっと豪華そうな日本庭園とかありそーなトコで食べた。

ウン!まぢウマカッタよ~
(何にも伝わってきません...)

ほんとなら、

私のポケットマネーで、ガツーーンと支払いするつもりでいたのに
(いや、まぢで~テヘ)

トイレに行ってる間に、母親自身が...

実にスマーートに支払いを済ませてくれちゃってて
(テヘ)

ゴチニナリマシタ・・・!

座敷の窓から見えた月が、

限りなく満月に近くって...キレイだったなぁ。
(て、このまま物語、シメちゃう気かよっ)
なんてネ☆


んで、

翌朝、「さーて、ドコ行く?久しぶりの地元だし~」

って気分も吹き飛ぶくらいの...ドシャ降り。
(私の行いが悪いとでも言いたいの?ねぇ教えて、雨さん)

専業主婦なかまの姉と、大型ショッピンセンターへ。

そこでユル~い時間を過ごし、ボンヤリと一日が過ぎました。

ケッコー1週間も滞在するってなると、

初日なんて、所詮こんなモンです。
(...て、私だけ?)

南国寄生物語 ②

機内で優雅?に過ごし、テンション・マックスのまま

手荷物を受け取り、さぁ!

南国に降り立った私たち!
(母子オンリ~水入らずの旅!)

迎えに来てくれたのは、姉とその息子ズ。

その息子ズ。つまりは、甥っ子ズ。私のことを、

「○○チン」、と呼ぶ。

あ・いや、別に、卑猥な、つーか、

そ・そんなんじゃナイんだからねっ
(ダレもそこまで言ってない?)

まぁ、「きみどり」だから~

「きみチン」って呼んでくれるのさ。

親しみと、尊敬の念を込めて!

もーね、味噌痔に突入しちゃったけどもさ、この愛称...

たまんねーな!

もーこのまんま、米寿とか迎えても、「きみチン」でGOだわ。

あ・で、

空港から出て、向う先は、ディスカウントショップ!

ウン!何の変哲もない、そう。ごく普通の。

しいて言えば、広すぎて、店内のいたるトコにベンチがあって、

一休みできちゃう?みたいな~
(殴るよ?グーーーで)

んで、店内に入ろうとして甥っ子らが、昼ごはんを食べてないと知り

お土産にって買ってきた

パンだかパイだかベーグルだか...が合わさったよーな

どでかい穴の開いたドーナツ型のパン?を差し出した。

車内で食べさせたら、ボロボロ落ちるんで、

駐車場わきの芝生んトコで、立ったまま

みんなで(総勢6人)モシャモシャと分け合って食べましたとも。

すんげぇボロッボロにしちゃったけど...。
(自然に還るがよい)

んで、よーやっく入店。

ほんと広い・てか広すぎて疲労により、購買意欲激減。

子供らも「疲れた~」言い出すし。

んで、私の買ったモンて言えば...

 ①ババシャツ
 ②酒
 ③Bigプッチンプリン

そんな感じでした。
(帰省して初めて買ったモンがソレ?)
ケッコーな疲労感を漂わせつつ、次に向かうは、

かれい川の湯!鹿児島県霧島の貸切できる温泉デス。

田舎ってのは、けっこう家族風呂が多いのです。

もーね、ソコ、サイコーーー!

一度は行ってみ?
(何様?)

まだ新しいからキレイだし、窓開ければ外の川が見れるし!

なんかねー童心に返って、窓全開で!

...って入りたいくらいでしたけど、まーそーゆーワケにもいかんのでネ?
(サービスのつもりが、訴えられるわっ)

先に到着して合流した父母らは、

スッカリ湯を堪能し、風呂上りのビールや土産の菓子に着手。

「イイ!田舎バンザイ!」

と、自然に癒されながら思いつつ、帰途に着こうと車へ。

甥っ子らは、外で走り回っている。

そして、予想通り怪我する甥っ子。

こけてヒザ小僧すりむいた程度だが。

この先の波乱?とも、珍事件ともつかないデキゴトが起こるのでは...

そう期待?せずにはおれなかった。

車内へ戻り、向う先はよーやく実家。

「なんか臭くない?」

「あ・ゴメーン」

甥っ子のオナラ・・・まぢパねぇ・・・

私はコレを、毒ガスだの、テロだの、と呼んでいます。


テロの被害を受けつつ、

よーやく実家に着いた頃には、夕飯時でしたとも...。


南国寄生物語 ①

「オジャパメン?」

「ナニガシロチョソ」

兄からの電話に、慣れた様子で応答する私。

妹萌え~の皆さん、お待たせしました。
(またハードル上げました。スマセン)

ちなみに...オジャパメンが分かる方。

アータ、「ガキの使い」見てましたよね?ネ?


はっっ

冒頭から失礼しました。

先日、1週間ほど実家に帰省しておりまして。
(寄生でも、可)

その時の話でも、ヒモ解いていこっかな~なんてネ☆

早く書かないと...記憶が薄れてしまう...

そんな難病・奇病に冒され、現在進行中なんデスノ・日々。

だから、とっとと書きますね!よきかな~?
(てか、まぢ進めYO!)


旅とゆーのは、出発前からもうすでに始まっている。

そんくらいテンションはアゲアゲ。
(アゲアゲて!)

飛行機の中なんて、もうマックス!

今回の帰省は、ダンナ一人を置き去りにした

完全自由型の旅でしてね、「ココロオドル」なんてぇもんじゃあねぃやい!
(南国育ちで江戸っ子キドリ...痛い)

私と子供二人、機内に乗り込んだーのサ!

最初は、興奮気味だった子供らも、次第に飽きてきた様子。

そんなわけで、

機内のラジオ?

そう、あの聴診器?みたいなビヨーンて伸びたクダで聴く、

そう、アレアレ!

で、音楽とかを聴かせることにした。

ちょーど「アンパンマン」の曲が流れてて、

二人揃って歌い始めたもんだから、

「シーぃっ小さい声でっ」

と言いつつ試聴を促した。

歌に夢中な子供らを確認し、私も優雅に音楽でも聴こうかなっと。

すると、

クレイジーケンバンドのケンさんがパーソナリティやってる番組があり、

おぉぉう!と、テンションも更にアゲアゲに!
(アゲアゲて!)

ケンさんは、

「旅は、目的地に着く直前が一番イイ!」

みたいなことを語っていた。

名曲「タイガー&ドラゴン」を聴きながら

久しぶりの帰省に胸が高鳴った。

ダンナはいない、三食昼寝・オヤツ付き!

そう思うだけで、自然と、人は...

優しくなれる...そうゆーもんなんじゃね?

な~んて機内でポエミーなことを考えつつ、南国へ。

飛行機を降りると、日差し...パねー

私が住む東京砂漠とは、雲泥の差の暖かさ。
(注:東京在住ではアリマセン)

さぞかし、人の心も温かいに、違いない...

そう思わずにはいられないのさ...

イッツ オートマチック!


え?クドイ?
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