アロエチックきみどり

インドア派の二児の主婦(肝っ玉小せぇ母ちゃん)が送る素朴かつ突飛な日常。 ジャンプを毎週見ている読書家としても有名...か?育児・テレビ・音楽・食・読書(やっぱマンガ中心か、せいぜい絵本...)などなど、広く浅く、その時の気分次第で網羅っっ!!

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オープントイレ

パソコンに夢中になってると

オシッコに行くのもメンドーになりませんか?
ナリマセヌカ?

しかしながら

トイレに間に合ったときの安堵感...

それは、エモイワレヌ幸福感に満ち溢れませんか?
ミチアフレマセヌカ?


今日は、

こーゆー少しクセのあるお話。

そう...それは女子高生、と言われていたときの話ダ。

仲良しの友達Tちゃんとの会話で、トイレの話になった。

私:「トイレって開けてする?」

T:「えっ?もちろん閉めるよ!」

私:「私は、開けてすることあるよ~。
   家族が来るかどーかは、賭けみたいなもんだねー」

T:「ただの変態やろ」

私:「Tちゃんも試したら?」

T:「ムリ!うちなんか、玄関のすぐ横にトイレだから。
   お客さんとかに見られたら・・・」

私:「それはソレで、すごい事になるね!」
キャハハハハー・・・


若気のイタリ~

その時、草原を

爽やかな風が駆け抜けた。
(ムリに、キレイにまとめよーとした結果がコレです)
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福山雅治に...

それは、

ヤスシとキワコが、16の頃の話だ。

お互い、同じ中学を卒業した後、

別々の高校に入学し、連絡等いっさい取ってこなかった。

中学の頃は、

一応、彼氏・彼女という間柄ではあったのに、だ。


自宅の電話が鳴る。

子供が携帯なんか持ってない時代だ。

キワコが電話に出ると、

「あ、オレオレ...」

今で言う、オレオレ詐欺かと思われるような出だし。
(モチロンその当時、オレオレ詐欺なんてものは、無かった)

「オレ分かる?ヤスシだけど...」

「うん、分かるよ。どしたの?急に」

「うん...あのさ...なんか..先輩が、さ...」

「先輩が?」

「なんか...お前のこと、気になってるみたいで...」

「えっ!ウソ?どんな人?」

「うー・うん、それが...福山雅治似の先輩でさ...」

「ウッソ!?分かった!今から行くから、詳しく教えてっ!」

ヤスシとは、卒業以来の会話だったのに...

そんなことは、どーでもいい!

とりあえず今は、

福山雅治
フクヤママサハル
FUKUYAMA×MASAHARU!(ドぉーン!)

ここからヤスシんちまで、チャリで15分てとこか。

ヤスシんちに行ったことはないが、

個人情報保護法なんてない時代。

ダレだって、それとなくクラスメイトの自宅を知っていたものだ。


日曜日のダルンダルンな格好のままだったキワコは、

慌てて寝癖を直し、それとなく気合を入れ、

これ以上はムリってぐらいの勢いでチャリをこいだ。

近くまで来ると、ヤスシが外に出て待っていた。

自宅に案内されると、ダレもいない...。

二人っきりだ。

何となく気まずいよーな、恥ずかしいよーな

そんな空気が漂った。

その空気を変えたくって、キワコは本題に入った。

「ね、さっき言ってた先輩って、どんな人?写真は?」

「あー、あったっけー・・・それより、高校どう?」

「うーん、まぁ普通。ヤスシは?」

「女子が少ないから、ムサイ連中とつるんでばっか」

「へー。で、先輩は?」

「あー、うん...それ、ね。オレの事なんだけど...」

「はぁ???」

思わずキワコは、大声を出していた。

「だからー・・・オレが...だから...先輩ってのは、ウソで...」

「え?じゃあ、福山雅治似の先輩ってのは??」

「うん、お前を呼び出す口実...」

「はぅあっ!」

イッキに、

福山雅治似の先輩とのデートという妄想は、崩れ去った。


「で、オレと付き合わない?」

「うーん...そーだねー...全然、福山雅治じゃないけどねー」

「それは言うなって」

「いいよ。付き合う!」

「まぢ?ヤッターーー」

なんだか分からない流れで、付き合うことにしてしまった。

ヤスシは、どー見積もっても...福山雅治には、見えないが...。

まぁ、中学時代のモトサヤに戻るだけだ。

気楽でいい・・・そんな簡単な、理由。

それから会話が盛り上がり、お互いの近況を語り合った。

小一時間が経過し、ヤスシが言った。

「来週末、どっか行く?」

「そーだねー」

そう言ってキワコは、ふと気付いた。

来月はクリスマス...恋人たちにとっては、一大イベントとなるだろう。

はぁー・・・

クリスマスプレゼント・・・

そして、思春期が持つ独特の緊張感が、急に押し寄せてきた。

「やっぱさ、付き合うの、ヤメル!

お互い、寂しいクリスマスになるかもだけど、がんばろーね!」

異常なまでに明るく告げると、

バタム!

勢いよく玄関の扉を開け、

後ろをを振り返ることなくヤスシんちを後にした。

生きてるってスバラシイin火事

それは、

私がまだ歩き始めたばかり...

の頃らしいから...1歳すぎといったトコロか。

私はどーも寝てた...

らしい。

今で言う、昼寝ってヤツだ。
(ん?クドイ?)

そして、事件は起こった。

火事だ!

近所で火事だ!

近所と言っても、数百メートル離れていて、

まぁ消火さえ間に合えば、問題ない場所だ。
(けど、肝心の消火がアレしちゃうと、ヤバス!)

親・兄姉、総出で

隣の空き地から見える火事を見に行ってしまった

よーだ。

私はヒトリ、寝かされたまま放置された

よーだ。

「火の粉が飛んでくるがねっ」と、親は言った

そーだ。

そして、ひとしきり野次馬根性をさらした面々は、

家に戻っていった。

!!!


きみどりの布団が、もぬけの殻だった

そーだ。

そんなわけで、家族総出で、

いや、

ご近所ひっくるめての大捜索が始まった

よーだ。

夕方をすぎて、薄暗い田舎道。

家の近所には、まだフタすらしていない側溝が点在。

下水だか何だかが流れるドブ川があったため、

大人たちは必死になって探した

そーだ。


「こん子は、○さんちの子じゃねっけ?」
(訳:この子は、○さんちの子供じゃない?)

そー言って、

同じ町内の奥さんが、ギャーっと泣いている子供を抱えてきた

そーだ。

なんでも、きみどりは、

家から100mくらい離れた所にある

高架下の道路に寝そべった状態で泣きわめいていた

らしぃ~よ!






本来なら、

そこで絶命してたってオカシクナイ状態だったのに...

今こーして、

「生きてるってスバラシイ」

そう、

声を大にして言いたい。

そして、ヨチヨチ歩きの子供の顔を見ただけで、

きみどりって判別できる地域の力!

スバラシイじゃあア~リマセンカ!

では、

今日はこの変で!

えぇ、『きみどりの変』デス。

本能寺の変、に次ぐ重要なポイントなのでテストに出すよ?

あばら骨

確かあれは...

小5か6の理科のテストだったと、思う。


問)体の部位を答えなさい。

フン!

こんなの朝飯前よ!

①は、肩甲骨

②は、仙骨でしょ~

楽勝楽勝♪

③は~、あばら骨、と。

ヨシっ!

今回のテスト、簡単だったなぁ~~~


テストの返却日。

あばら骨 → 肋骨


・・・・・!

後に看護師を目指すのだが...

ソレはまだ、先の話である。

コタツの中身は何だろな~

あれは確実に、

トラウマになったと言っても過言ではない。


中学生の頃、

仲の良かった友人宅に遊びに行った日の話だ。

初めての訪問で、ドキドキしていた。

室内はこぎれいに整頓されており、

感じの良いお母様が出迎えてくれた。

リビングにはコタツがあり、そこへ通された。

友人に勧められ、コタツへ入った。


ん?
ゴツ・・・?

私の足先に、ナニかが触れた。

ソレはまるで...

お笑い芸人が、目隠しをした状態で

ナゾに包まれた箱の中身を探る...

そんな状況に似ていた...。

恐る恐る覗いた先には、

岩・・・?いや、カ・メだ。

そう、

ペットとして飼っている座敷亀、を、

寒い日はコタツで飼育していたのだった。


それ以来...

コタツに入るときには、

何となく確認したい衝動に駆られる自分が、いる。
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